「久美先生の手前味噌講座」開催しました

ナオミヨガの人気の「久美先生の薬膳料理講座」

今回は、年に一度の恒例企画

「手前味噌講座」でした。

久美先生のページ

いつもながら先生が仕込みをしっかりしてきてくれます!

ありがたい!

 

もどした大豆、塩、麹、容器、ひも

 

 

まずは、もどした大豆をひたすら潰します

 

 

そして、麹と塩を混ぜ合わせます

塩きり麹という作業

塩と麹がしっかりまざると、感触がかわるんです

 

 

そこに先ほどの潰した大豆をあわせ、これまたひたすら混ぜ合わせます

 

 

空気や手の常在菌が一緒にまざり、ふんわりしてきます

これがなかなかの重労働です

 

 

はじめはみなさん、軽快なおしゃべりで作業していましたが、このころには

無言・・・

 

 

集中して味噌に向き合う

これもいいお味噌づくりの工程のひとつ

 

自分の納得するまで混ぜたら、容器に詰めるために団子にします

 

 

隙間のないように、みちーーーーーっと詰めます

隙間があるとそこからカビがはえるのです。

 

丁寧に詰めていくけれども、

あ!隙間ができてるーーー!

と修正して、また詰めるのくりかえし。

 

ようやくこれも自分が納得すると終わり

周りについたお味噌を、ホワイトリカーできれーーーーいにふきとります。

 

これもカビが生えないための大切な作業。

 

表面も凹凸なくします。凹んだり、平らでないとカビ・・・・

で、きれいにできました!

 

お味噌作りはカビとの闘いですw

 

 

 

ラップをきちきちにしいて、終了!

 

 

 

あとは家で重石の塩をのせて、新聞紙でラッピングして保存します

 

 

このお味噌の講座での、お味噌の試食コーナー!

 

 

 

麦みそ、ひよこ豆の味噌、黒豆の味噌、米味噌

お野菜とともに。

 

 

味噌の麹が違ったり、材料がかわると全然ちがうお味になります。

 

また、作る人のエネルギー、体調も出来栄えに反映するそうです

保存は、にぎやかなところに置いておくと美味しくなるそうです。

 

以前聞いた風水の先生いわく、

味噌と醤油はいいものをつかうといい!

 

 

とくに手作りは、自分の気(エネルギー)がしっかり入るので自分に合うお味噌ができます。

 

身体づくりは、ヨガのように外からもできるし

エネルギーの高いものを食べることで身体の中からも大切だなと学んだ1日でした。

 

ナオミヨガを通して、

今回はお味噌を作り皆さんの身体や生活の気づきや、

生き方がかわるヒントをお届けできたかな。