水分、寒くてもしっかりとれてますか?

 

まだまだ寒い、雪がふる、そんな中立春を迎えました。

 

少しずつ日差しが春の様子になってきましたね。

 

 

みなさん、冬でもしっかりと水分補給できていますか?

 

 

夏に比べて意識もしていない、なにより汗をかいていない

 

 

ついつい水分補給のことを忘れてしまいますよね。

 

 

ところが、座って息をしているだけでも身体から水分はどんどん出ていってます。

 

 

失われる水分量はこのようなものです

 

 

デスクワーク   (8時間) 480ml

フライト    (9時間)  620ml

入浴     (40分)   500ml

睡眠  (8時間)  350ml

スポーツ (2時間半) 1500ml

 

 

これは目安ですから、時間、内容などによって変わります。

 

 

デスクワークでペットボトル1本分。

お風呂にゆっくり入っても、ペットボトル1本分

 

 

振り返ってみると、意外と水分は必要ですし、意識しないと足りていないです

 

 

 

私たちの身体のほとんどが水分でできています。

体内の水分量は、若さと比例するとも言われます。

 

 

肌、血液、筋肉、内臓、髪の毛、爪・・・

 

 

ありとあらゆるものが水分に影響されます

 

 

肌の潤い、血液がしっかり流れた筋肉や内臓は

健康そのもの。

 

 

ツヤっとした髪、つるっとした爪、ふっくらした唇といった女性なら気になる若くありたいところも水分です。

 

 

ところが、水分をいくらしっかり摂取しても、身体に水が巡らねければ効果がありませんよね。

 

 

 

そこで身体を動かすことは、とても大事になります!

 

 

水分でできた「筋膜」は私たちの身体に張り巡らされています。この筋膜は身体を動かすことで、緊張から弛緩して緩みます。

 

 

緩むことで、水分が流れます。

 

 

身体を動かさない、身体が硬いといった人に乾燥しやすい方が多いのもこの筋膜の硬化に原因があります。

 

 

かんたんなストレッチでもいいです。

 

もちろんヨガもいいです!

 

ジョギングやウォーキングまではちょっと…という方でも、

 

ヨガはマットの上で動くので、運動不足の方、体力に自信のない方でも始めやすいです。

 

 

 

 

 

水分補給と適度な運動が、健康で若さを保つ秘訣ですね。

 

ぜひ今日から水分と運動を!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬でも積極的に水分補給してくださいね

 

 

 

 

あなたの「なんとなく」はどんなもの?

立春を迎え春が近づいてきますね

 

もう梅の花を見たという方もいらっしゃいました

 

梅の花の鮮やかな色は大好きな色で、ずっと見て入られます。

 

 

さて、私は心理学を3年ほど学んんでいます。

 

 

人の心を読むのだはなく、あくまでも自分の中身(内側)を観察して、人生を良くしていきたい!そんな学びです。

 

 

そこでいろいろな気づきがあります。

 

先日講座でテーマになったのが、

 

 

「なんとなくしていること」

 

 

 

 

通勤する道中、仕事の決まったルーティンの時、ご飯を食べる、歯を磨く、お化粧する、テレビやスマホを見る、

 

そして、息をする

 

沢山のなんとなくをしながら生活していますよね

 

 

そこにどんな感情があるか…

 

 

気持ちいい、うれしい、落ち着く、よかった、etc

 

逆に、

気持ちよくない、悲しい、寂しい、残念、etc

 

はたまた、

無意識、無感情

 

 

「なんとなく」だから何にも感じず、考えずなことが多いですよね。

 

 

そんな「なんとなく」に、今日から意識を向けてみてください。

 

 

なんとなくスマホやテレビを長くみることありますよね

あ〜面白かった、いい情報をゲットできた、通販でいいものみつかってポチッとしてワクワク

といったポジティブな感情だったらOK

 

 

あ〜またやってしまった、しないといけないことできてない…、私って意志が弱いな、

 

よくある嫌〜な気持ち

 

 

こんな気持ちが起こる「なんとなく」を少しずつ減らす、まさに生活の中身を断捨離していく

 

 

なんとなくが、なんとなくでなくなる

 

 

意識、目的を少しでも持って生活すると

 

 

心の中に余裕ができるのです

 

心がゆったりするだけで、毎日快適になれます

 

 

まずはあなたの毎日の「なんとなく」は何ですか?

 

それはあなたをどんな気持ちにしますか?

 

ちょっと自分に向き合う時間を作ってみてくださいね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヨガで「自立すること、頼ること」を感じる

 

ナオミヨガでは、プロップス(小道具)を揃えております

プロップス(小道具)は、身体の硬い方の味方にずいぶんと役立っています。

その中で頼れる存在が、

 

「ヨガブロック」

 

 

 

 

手が届かない、背骨を伸ばしたい、胸を開きたい、

そんなお悩みを解消してくれます

 

 

土日の朝のクラス、「ヴィンヤサフローヨガ」

 

しっかりと大きく身体を動かすスタイル

 

全身の筋肉を使い、シェイプアップや運動不足解消、ストレス発散の目的です

 

この日もブロックは活躍しました

 

このポーズは、軸足の伸ばし、背骨を真っ直ぐに、後ろ脚を頭の延長線上へとあげる。さらに、手を伸ばし、顔を横に向ける。

 

と言ったなかなかの難易度です。

 

まずはブロックに手をついて、軸足がしっかりと伸びたら、後ろ脚をお尻の高さまで。

 

 

 

ここでキープしてもいい、さらに腕を伸ばして、さらに顔を横へ。

 

 

 

 

お二人とも身体が硬いとはおっしゃいますが、うまく集中して完成!

そこでここからは、

 

 

「自立と依存(頼る)こと」

 

 

 

ブロックがあると、ついつい体重を乗せて頼ってしまいます。

 

小さいブロックは、大きな身体をしっかり受けてくれます。

 

 

でも小さいのであまりにも頼り過ぎると、グラグラ、ガタガタして不安になります。

 

 

身体はブロックに依存してるから、次の脚をあげたり、腕を伸ばすことが難しくなるのです。

 

私達の人生、生活にも言えることです。

 

誰かに頼る(依存)することも、もちろんあります。

 

 

何かに頼ることで、1人ではできないこともできるようになることもあります。

 

 

別の言い方にすると「お願いする(依頼)」

 

 

「軸足をしっかり伸ばして、地面を力強く踏み自立する」

 

 

一旦ポーズが完成したら、とても安定します。

 

余分な力も抜け、ゆっくりと呼吸をして、視界に入るものをじっとみることができます。

 

そして、次のステップへと進めるんですよね。

 

 

 

 

まさに、生き方の理想ですよね

 

マットの中で、自立することが学べたら、マットの外でも自立したあなたを作れます。

On the math Mat,

Off the Mat

 

マットの中で、マットの外で。