【ヨガポーズ】寝つきがよくない、寝れない

 

 

春眠暁を覚えず

 

 

 

なんて言葉がありますね。

 

 

 

 

 

 

春は寝心地がいいので、朝になったことも気づかず寝すぎてしまう

 

 

 

といった意味です

 

 

☑朝起きるのがつらい

 

 

☑しっかり寝たのにまだ眠い

 

 

☑昼間もとにかく眠い

 

 

 

 

そんな日は、どこでも一瞬で寝てしまいますよね

 

 

ところが、寝つきが悪い、眠れない・・・

 

 

 

なんて日もあったりしませんか?

 

 

 

「寝れない、

 

寝れない、

 

寝れない、

 

あー寝ないと明日がしんどい・・・」

 

 

 

 

頭は「寝る」ことに集中していきます。

 

開き直って、眠たくなるまで起きておこう!って思えればいいけど、

 

 

 

仕事があったり、家族の為に早く起きないといけない

 

 

 

あーー寝れない!!

 

「眠たくなる」には、自律神経のバランスが大切。とよく言いますが今回は、ヨガのポーズでこのお悩みを解消できたら。

 

 

頭(脳)が活発、刺激になることをするとエネルギーが上に集まります。

 

 

自律神経は、交感神経と副交感神経の2つがあります。

 

交感神経は、起きているとき優位

 

副交感神経は、休んでいるとき優位

 

この2つが、バランスをとっています。

 

 

 

自律神経のお話はこちらで、https://ameblo.jp/yoga-asta-naomi/entry-11962726127.html

 

 

リラックスのポイントとなる、副交感神経を優位にするのが、睡眠の大きなカギとなります。

 

チャイルドポーズ

 

子供のポーズともいいます。

正座の形からお尻をかかとにのせる。

 

 

 

これは、とても簡単ですが意外と生活の中では、こんな形しませんよね?

 

寝る前にこのポーズで、神経を落ち着かせ、頭の中を軽くしていきます。

 

 

また、朝にするのもおすすめです

 

起きて布団の上でもできます。

 

 

寝ている間に硬くなった背骨をほぐしてくれます。

 

 

朝はこのポーズからの、二度寝はご注意ください。

 

遅刻しても、責任を負いかねます(笑)

 

 

 

 

眠たいときは寝る!

 

寝れないときは、チャイルドポーズ!

 

 

 

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O脚の改善・予防になる動き

 

こんにちは、高槻のヨガ教室ナオミヨガのインストラクター藤原です。

 

 

GWも終わり、心も身体も少しずつ活動モードに気持ちを切り替えねば・・・

 

 

身体を動かすことは、気の流れを促進するので、やる気や前向きな気持ちになります。ちょっとした運動でスイッチONにしませんか?

 

 

今回のテーマは、

 

 

「O脚の改善と予防」

 

 

 

いかがですか?

 

思い当たる方も、心配無用の方も読んでみてください

 

損はしないと思いますよ(笑)

 

 

 

O脚の方は、老若男女みてみると結構いらしゃいます。

 

女性はスカートがあるので見えないこともありますが、

男性がこれまた結構多い。

 

 

もともとの骨格の問題もあります。

 

本来は太ももの骨は、真っ直ぐではないんです。

 

 

 

イラスト右側が、正常な太ももの骨の形

 

 

 

少し内側に入っているのです。

 

 

 

 

O脚さんは、イラストのように外へと広がっています。

 

 

チェック(透過)歩行の時、重心が小指にかかっている

 

チェック(透過)内ももの筋力低下

 

チェック(透過)骨盤の後傾(腰が丸くなるようなかたち)

 

が簡単な理由であげられます。

 

 

 

 

ピラティスのエクササイズにも、ヨガのポーズにも改善、予防の動きがあります。

 

 

 

 

かかと上げ、つま先立ち運動

 

踵、内くるぶしを引っ付けるようにします。お尻がきりっとしまります。お腹も凹めます。

 

 

 

 

そのまま、つま先立ち、背伸びします。

 

ただし、左右のかかとや内くるぶしがはなれないように!!!

 

 

 

 

これが内ももを使うのです!

 

10回上げ下げします。3セットほどしましょう。

 

 

 

 

脚閉じスクワット

 

膝を両手で内側に押して、離れないように屈伸します。

 

 

 

これも10回3セットを目安に!

 

 

いまは、O脚じゃなくても、予防にもなります。

 

また、内ももの筋肉は弱いので、引き締めましょう!

スリムなパンツが素敵に着こなせますよ!

 

 

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松井山手教室、宇治教室も体験レッスン受け付けております

 

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【ヨガポーズ】腰痛の原因はスマホにも。

いまスマホみながら、こんなことなっていませんか?

 

あるある姿勢。(⇧このイラストかわいいです)

 

スマホの最中の姿勢は怖い・・・

 

ひな壇芸人さんがそろってしそうな「ずっこけそうな、おい~!とか言って、ボケに反応した時みたいな(笑)」姿勢。

 

 

この姿勢、腰にすごく負担かかっています。

 

 

背骨は大きく3つに分けられます

 

 

 

「腰、胸、首」

 

 

数にして、26個(人によっては多い人もいます)

 

それぞれがバランスをとるように、カーブしながら積み重なっています。

 

腰の部分はおへその方、前にカーブしています。

 

背骨全体のカーブを「S字カーブ」なんていいます。

このカーブは、衝撃を緩和するためです。

 

 

 

 

この姿勢は、おへそが背骨の方、背中の方に近づいています。

本来は前にカーブしているのが普通ですが、これは逆になるので

 

無理矢理に背骨を丸めている状態。

 

苦しいです、背骨。

 

そんな姿勢になってしまったら、本来のカーブにもどしてあげましょう!

 

 

シールポーズ (アザラシのポーズ)

 

うつ伏せになり、肘をつきます。

腰の背骨がぐぐっと圧迫されたような感じになります。

 

 

 

お腹、お尻の力を抜いて、ゆっくりと呼吸をします。

 

 

吸う息が、腰にながれて腰が膨らむように。

 

息を吐く時に、背骨が地面に沈むように深くはきます。

 

2~3分キープします。

 

 

 

 

もの足らなければ、膝をまげそのままキープ。

 

 

 

まだもの足らなけれが、そのまま肘をのばします。

 

 

 

ずっこけ姿勢になってしまったら、

そのあとは腰のリセットを忘れずに!!

 

 

このポーズはスマホからのみならず、姿勢がよくない理由での腰痛にもいいですよ。

 

 

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「盗まない」ということは、余裕を持つこと

GWいかがお過ごしですか?

いつもより世の中が、お休みのモードになっています。

気候もよいこの時期には、身体の調子もよく、心の状態も落ち着きやすい頃です。心身ともにいい状態だと、落ち着く余裕ができやすいです。

そんな余裕を持つことを、ヨガ哲学からお伝えします。

 

 

ヨガ哲学の中にはたくさんの生き方についての話があります。

 

そのなかのひとつに、

 

「アスティヤ」  盗まない

という教えがあります

 

 

 

物を盗まないというのは大前提なのですが、生き方、生活にも置き換えられます

 

例えば

待ち合わせ、約束をしていたとします

 

遅刻するってことありますよね。

これは、相手の時間や、期待を盗む

 

 

荷物が多いから座席の横に置く、誰かが座れる席を盗む

 

 

これは、よく例えられます

 

つまり自己中心的になっているのです

 

遅刻しないように。

 

何時に待ち合わせだから、

 

何時に電車にのる、

 

何時に家を出る、

 

何時から準備する。

 

こんな行動は、自然と相手の時間や期待を盗まないことになります。

 

さらには、自分自身の行動や考え方に余裕がでてきます。

 

 

時間も

気持ちも

行動にも

心にも

 

自分にも相手にも、心地よい快適な関係

 

が与えられることになります

 

 

自分の心と身体に余裕を与えてみることからはじめませんか?

 

 

身体が硬くなってきた

 

呼吸が浅くなっている

 

朝起きるのがおっくうになってきた

 

寝つきが悪い日がある

 

疲れが取れない

 

イライラしやすくなっている

 

いつも急いでいるかもしれない

 

人の言動に気分が左右されやすい

 

などなど・・・

 

 

身体や心の疲れたサインを見つけたら

 

ストレスや余裕がないなって感じたら

 

目を閉じて、ゆっくり深く深呼吸してみるものいい。

 

 

 

呼吸、気(エネルギー)、血(血液)、水(水分)がしっかりながれるスペースをつくりましょう

 

ガチガチに固まった身体にはそれらが入っていく場所の余裕がない・・・

 

休みたいのに落ち着く場所がない・・・

 

ヨガはそんなあなたの心と身体に「余裕」というスペースを与えてくれますよ

 

 

自分で自分をアスティヤ(盗まない、余裕をもつ)できるといいですね

 

 

【ヨガポーズ】腰はお尻も伸ばすといい

腰痛はいろいろな原因があります

 

痛いといっても人それぞれの痛みです

 

ヘルニアなどの病院にかかるものではない

 

運動不足から、

姿勢不良から、

長い時間、座っていたり、立っていたり

 

ほとんどの方が凝っている、だるい、縮まっているような感じではないでしょうか?

 

 

腰を丸めたり、反らしたりもいいです

 

あと、

 

「お尻を伸ばす」のもいいです

 

おしりの筋肉って1つではなくて、いくつもの筋肉からできています。

 

おしりの外側や、中心、上や下の方、さらには奥にも。

 

 

奥の方にある「梨状筋(りじょうきん)」という筋肉があります。

洋梨を横にしたような形の筋肉。

 

これが、腰とつながっています。

この梨状筋が凝ったり、縮まったりすることで同時に腰の筋肉も凝ったりします。

 

なので、おしりの筋肉を柔軟にすることも腰痛改善、予防には効果が期待できます。

 

 

 おしりを伸ばすポーズ

 

右脚のかかとを左脚の膝にのせる

 

 

左脚をあげて右脚と左脚の間から

腕を通してつかむ

右脚のお尻から太ももの外側が伸びます

 

 

 

伸びたらそのまま、ゆっくり丁寧に呼吸します

2~3分を目安にします

 

長くできるなら5分くらいでも大丈夫です

 

 

 

夜寝る前にすると、日中の腰やおしりの疲れがほぐれ、さらに朝起きた時に腰が軽く感じます。

 

また。朝すると寝ている間に固まっていた腰が伸びて、気持ちよく1日がスタートできますよ。

 

 

身体って、たくさんの骨と筋肉が、共同作業で動きます。

 

腰が疲れているかた、おしりの筋肉はどうですか?

 

疲れたまってませんか?

いよいよ花粉の飛散が、本格的になりましたね。

 

 

先週末あたりから、鼻、目、のどにきています。全部ですが・・・(笑)

 

 

 

ヨガをしている間は、花粉症のことをわすれてゆっくりできる時間です。

 

 

花粉症にお悩みの方で、

 

 

夜の睡眠が浅くなることで疲れやすい、

 

疲れがなかなか取れない、

 

 

といったお声をよく聞きます。

 

 

睡眠は身体の気のチャージをする時間。

 

フル充電できていないままで、次の日も過ごすと疲れはとれるどころか、蓄積していってしまいます。

 

なんだか疲れてませんか…?

 

 

若い頃は、寝たら次の日はリセットされてささっと動けていたけど、

 

ここ最近はどうも違う

 

寝るだけでは疲れがとれない

 

 

そんな時は、疲れをとる陰ヨガポーズを。

 

 

ツイストルーツ

 

右脚を左脚に引っ掛けます

 

 

 

そして、左側に倒します

 

 

腰やお尻、太ももの外側が伸びていたらいいです

 

ねじるポーズは

 

☑疲れをとる効果

☑縮んだ背骨を伸ばす

☑気のめぐりをよくする

☑リラックス効果が高い

 

床にだらーっと寝転がりぼーっと捻るだけです

 

 

3分くらいを目安にします。

そして反対側も忘れずおこないましょう。

 

もっと長くしても大丈夫ですよ

 

 

今日1日あったことを思い出したり(ポイントは良かったことを思い出しましょう)

 

明日のことを考えてみたり、

 

身体のどこが疲れているのか感じてみたり、

 

今、どんな呼吸しているのか感じてみたり

 

そんな今の心の状態を観察する

 

 

無理に頭の中を空っぽにすることないです

 

気がつけば、時間がいつの間にか空っぽにしてくれています

 

はたまた、いつの間にか寝てしまう

寝落ちしないように、お気をつけくださいね!

 

 

寝る前に身体の疲れと頭の疲れもとると、

 

きっと朝はスッキリ目覚めると思いますよ

 

ぜひ試してみてください。

 

 

今日は寒くなりそうです。花粉に負けず、良い1日をお過ごしください。

 

 

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食べることより、もっと大事なこと。

 

私たちが生きていく上で、とてもとても大事なこと。

 

「呼吸すること」

 

 

とても浅い、短い、止まっていることもある。

 

また、意識すると上手く吸えない、吐けないって方は多いんです。

 

 

ヨガのレッスンをするようになって、当たり前のようにしている呼吸を当たり前にしないようにしています。

 

食べることは、絶対にわすれないのに・・・

 

 

呼吸しないと生きていけないのに、そんなことは考えもしないで、

食べることに目が向いてしまう

 

 

今回は、少し呼吸のこと考えてみましょう。

 

 

「私たちがしている呼吸の数ってどのくらい?」
 

 

ご存知ですか?

「???」ってなりますよね。だった当たり前にしているのですから。

 

あなたは1分間に何回呼吸していますか?

 

 

では、1時間、1日では何回ですか?

 

 

 

理想は、

1分間に15回(実際の平均は18回)

60分で900回、24時間で21,600回

 

 

ちなみに

 

まばたき 15~20回/分  (約1080回/時間)

 

歩く 平均6500歩/日

 

噛む 1850回  (3回の食事の合計平均)

 

 

まばたきはかなりの回数になりますが、寝ている数時間はしていません。

 

 

歩く、噛むはやめることができても、呼吸はやめられない。

 

 

 

しかもこの呼吸数は、理想回数で実際は浅い呼吸で数が多い。

 

 

深い呼吸は体の隅々まで酸素をおくってくれる。

 

深い呼吸は気持ちを安定し落ち着かせてくれる。

 

そして、呼吸から気(エネルギー)を得ています。

 

 

いつも当たり前のようにしている 「吸う、吐く」

 

もっと丁寧に1回1回を大切にしたいですね

 

 

 

ちなみに、ハムスターは1分間に 約135回

 

象はなんと、約6回です

 

両方とも一生の呼吸数は、約3億回といわれています。

 

 

 

 

呼吸が、ゆっくり長い象の寿命は、約70年、

呼吸が、早くて短いハムスターは約3年

 

 

長生き = 長い息(呼吸) です

 

 

 

ヨガのマスターはみなさんとっても長生きです

今から、ゆっくりとした呼吸と行動をこころがけたいですね。

そして、1日何回かは、深呼吸で身体の中を新しいエネルギーで満たしてくださいね。

 

ナオミヨガでは、体験レッスンは、いつでも受け付けております。

 

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脚が高く上がるコツと伝えたところ・・・

 

土曜日・日曜日の朝は「リフレッシュヨガ」を開講しております。

 

先日の日曜日のレッスンでしたポーズ。

 

ダウンドッグという名前のポーズから、片脚をあげるという「ダウンドッグスプリット」

 

皆さんの動きをみて、楽に脚が高くあがるコツを伝えたところ・・・

 

すると、みんな一気に上がる!!!

 

 

 

 

 

先生は嬉しいです!!

 

 

筋肉と骨で身体は動いています。

力を入れて筋肉を動かすと、関節(骨)の動きが制限されてしまうんです。

 

 

例えば、文字を書く時腕の筋肉はリラックスしてますよね。

 

ところが、指や腕にガチガチに力を入れると、文字がガタガタになり、大きく書けません。

 

 

 

力を適度に抜いているから、伸び伸びと文字がかけます。

書道はとくに、力んでは書けませんよね。

 

 

 

 

ヨガもポーズをする時も、まったく同じです。

 

「よっっしゃ、やるぞ!!」

 

 

って構えると力が入って、骨が動かず硬い筋肉をさらに硬くして動いてしまいます。

 

 

となると、「ヨガはキツい」、「やっぱり無理や…」なんてことになるんです。

 

 

筋肉のスイッチを緩くして、まず骨を動かす

 

 

そうすれば、自分の骨や筋肉の可動域(動かせる範囲)いっぱいに動くことができます。

 

余分な力を抜いて、最小のエネルギーで最大に動く。

 

 

無理だと思っていたポーズも、ちょっとしたコツでやりやすくなり、ヨガが楽しくなってきますよ。

 

基本のポーズから、ちょっとチャレンジポーズまでぜひ体験しに来てください!

 

 

ナオミヨガでは、体験レッスンは、いつでも受け付けております。

 

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ストレスにもヨガがいい。

 

企業(従業員50名以上)でストレスチェックが義務化されました。

 

ストレスチェック★★★

 

 

どうでしたか?

 

メンタルヘルス、心の健康

 

 

私達は必ずといっていい程大なり小なりストレスを感じて生きています

 

生活、仕事、社会、家庭、人間関係、ハイテク化などなど

 

 

また人それぞれストレスの受け皿の大きさ、深さも違います

 

ストレスをすごく受けていても感じない人もいます

 

 

企業では仕事でのストレス対策を積極的にするところもあるそうです

 

 

例えば休憩時間をまめにとらせる、

長時間のデスクワークに軽食を準備して席を立たせる、

マッサージチェアーを設置する

就業前後のヨガのレッスンまで

 

 

身体の疲れ、ストレスは心にも影響します。

 

イライラ、怒り、面倒に感じる、不安、眠れない、

 

身体の不調のみならず、心もネガティブになります

 

 

しかし逆もあります

 

 

身体が快適、ストレスに強い身体は心の状態も良いです

 

ワクワク、すっきり、フットワークが軽い、人に優しく、明るい

 

 

こんな状況になったことは、誰しも1度はあるのではないでしょうか

 

 

心も身体もストレスレスになるには、ヨガもいいですよ。

 

 

ヨガは身体を動かし、ゆっくりと深い呼吸をすることで、

自律神経(活動モードとリラックスモードの2つの神経)のバランスを整えます

 

 

ストレスを受けると、「交感神経」という活動モード(戦闘モード、やる気)の神経が活発になり、呼吸が浅くなり身体は硬くなります。

(人間やるぞー!という時は力が入り鼻息あらくなりますよね)

 

 

 

そこでヨガをすることで、まず緊張をほぐしていきます。

 

すると心の状態が落ち着いてきます

 

心が落ち着いて穏やかになってくると呼吸がゆっくり深くなっていきます

また逆もありで、呼吸を整えると心が落ち着きます(気分を変える時など、ため息や深呼吸をしますよね)

 

 

心(落ち着く)

呼吸(深く、ゆっくり)

身体(ゆるむ、柔らかく)

 

 

ストレスによってバラバラになっていた3つがつながっていくのです。

 

 

 

そこで、私のクラスでは必ずといっていいほどするポーズ

 

 

セツバンダアーサナ

 

 

このポーズは、背骨の仙骨という尾てい骨の上の骨を刺激します。

 

この仙骨に自律神経の根っこがたくさんあると言われています。

 

 

ヨガブロックを仙骨にあてて数分間ホールドします。

 

 

お腹や脚の付け根も伸びます。ストレスを抱えると硬くなる胸の筋肉も伸びます。さらには、骨盤調整もしてくれます

 

 

はじめは高さを低くして行います。慣れてくると高くしてさらに刺激を高めます

 

 

リラックスモードの神経を活発にしてくれ、終わった後は心も身体もスッキリ。

 

 

最近ちょっと身体も心も疲れているかも、休んでないなぁ、そんな方はぜひヨガを取り入れてみてくださいね

 

ストレスに負けない身体をヨガで作りませんか?

 

 

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ヨガを始めるきっかけで多いのが…

かれこれヨガのレッスンをするようになって、

早15年近くになろうとしています

 

 

私は、競技エアロビクス選手をしていました。

トレーニングで使いすぎて硬くなる筋肉を柔らかくしたい!

演技の点数を上げるには、柔軟性を高めなければならない!

という理由でヨガを始めました。

 

 

 

そして、レッスンに来ていただく方で多いのが

 

「身体が硬いからヨガはじめたいです!」
 

 

 

 

 

みなさん、身体の硬さが原因でなんらかの不調や不都合を感じられています

 

 

肩が凝る

動くことがおっくうになる

上半身が硬くて猫背になってしまう

腰がだる重い

前屈できない

姿勢が悪くなってきている

朝起きて身体がガチガチ・・・

 

 

いろいろなヨガのスタイルがあります

 

身体の硬い方でも無理なくできるのが

 

「陰ヨガ」

 

簡単なポーズを静止して行います

ストレッチを長くしているような感じです。

 

 

みんな顔や声や身体の形など同じ人はいません

 

だから、ポーズもみんな自分が心地よく伸びているところでキープします。

 

目を閉じて、寝た姿勢がほとんどですから周りも気にならない

 

 

身体は、

動かさないと硬くなる

動かし過ぎても硬くなる

間違った使い方でも硬くなる(姿勢、立ち方、歩き方などのくせ)

 

 

ほとんどの人が当てはまるのでは?

 

とくに、こんな理由で硬いなら陰ヨガはもってこいです!

 

 

硬い方ほど伸びているところが、よくわかります。

 

「ポーズして、はじめてこんなとこが硬い!と気づきました」

 

と、おっしゃる方はとっても多いです。

 

 

身体が硬いからヨガ始めようとかなぁ。

 

気軽にはじめてみませんか?

 

あなたの身体はどこがよく伸びてくるのでしょうか。

 

 

ナオミヨガでは、体験レッスンは、いつでも受け付けております。

 

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