胸を開いてキラキラしている人になる

今月の陰ヨガのテーマは

 

「胸を開く」

 

 

今この瞬間、猫背になっていませんか?
この前習った

心理学で、

「心臓と感情はリンクする」
嬉しいことがあったら、心臓がドキドキする

 

 

悲しいことがあったら、胸がきゅーっと締めつけられる
 

日本語ってうまくできていて、

 

 

胸が高鳴る
 

心が躍る
 

胸が痛い
 

心が弾む
 

と言った表現がありますよね

 

 

人間は、胸から光が出ているそうです
 

あの人キラキラしてるよね〜

 

 

あの人、輝いているよね〜
 

なんてこと言いませんか?
 

まさに胸から光が出ているから、自然と雰囲気でそう見えるのです。オーラという表現かもしれませんね
 

あなたの周りで、魅力的なキラキラさんいますか?
 

もしくは、あなたがキラキラしているかもしれませんね
 

共通しているのは、胸が開いている
 

姿勢がいい!

 

 

おそらく背中丸々の猫背で、目線が下向き気味な人には、キラキラしてるとは言わないかも…
 

日常生活でそうですが、仕事してる時も、運動するの時も

姿勢は大事です

 

 

整った姿勢だと、疲れも違うし、運動効果も違います!
 

胸を開くことは、1日のスタートが気持ちよく始まります
 

そして1日の終わりには、凝っている上半身をスッキリさせて心地よい睡眠につながります。
 

【胸を開くポーズ】

 

 

①四つん這いになります
 

右手を前方に伸ばします

 

 

このとき、お尻を引かずに腕だけ前に伸ばします
 

伸ばした腕に力を入れず、背骨の伸びや脇の下の伸び、胸の開きを感じます。
 

ゆっくりと息を吸って、じわーっと脇の下から息を吐くイメージで呼吸を繰り返します

 

 

 

上から見たら、このような形です

 

 


 

肩を痛めている場合は、やめておきましょう
 

胸や肋骨周辺は、呼吸と関係が深い場所です。
 

硬いと息が浅くなります。

 

肺は肋骨の中にありますから、肺を大きく膨らますには、肋骨が広がってくれなければなりません。
 

呼吸が浅いことは、肩こりにも関係してきます。
 

首の筋肉、肩甲骨の動きも呼吸で動きや柔軟性が変わります。
 

ストレスを受けている時も呼吸が浅くなります。
 

ネガティブな考えになりやすいとも考えられます。
 

胸が開いて柔軟になれば、呼吸が深くなります。
 

スッキリします、そして光が出てキラキラした人になりますよ。
 

ぜひ朝晩、日常生活にこのポーズをお試しください!
 

水分、寒くてもしっかりとれてますか?

 

まだまだ寒い、雪がふる、そんな中立春を迎えました。

 

少しずつ日差しが春の様子になってきましたね。

 

 

みなさん、冬でもしっかりと水分補給できていますか?

 

 

夏に比べて意識もしていない、なにより汗をかいていない

 

 

ついつい水分補給のことを忘れてしまいますよね。

 

 

ところが、座って息をしているだけでも身体から水分はどんどん出ていってます。

 

 

失われる水分量はこのようなものです

 

 

デスクワーク   (8時間) 480ml

フライト    (9時間)  620ml

入浴     (40分)   500ml

睡眠  (8時間)  350ml

スポーツ (2時間半) 1500ml

 

 

これは目安ですから、時間、内容などによって変わります。

 

 

デスクワークでペットボトル1本分。

お風呂にゆっくり入っても、ペットボトル1本分

 

 

振り返ってみると、意外と水分は必要ですし、意識しないと足りていないです

 

 

 

私たちの身体のほとんどが水分でできています。

体内の水分量は、若さと比例するとも言われます。

 

 

肌、血液、筋肉、内臓、髪の毛、爪・・・

 

 

ありとあらゆるものが水分に影響されます

 

 

肌の潤い、血液がしっかり流れた筋肉や内臓は

健康そのもの。

 

 

ツヤっとした髪、つるっとした爪、ふっくらした唇といった女性なら気になる若くありたいところも水分です。

 

 

ところが、水分をいくらしっかり摂取しても、身体に水が巡らねければ効果がありませんよね。

 

 

 

そこで身体を動かすことは、とても大事になります!

 

 

水分でできた「筋膜」は私たちの身体に張り巡らされています。この筋膜は身体を動かすことで、緊張から弛緩して緩みます。

 

 

緩むことで、水分が流れます。

 

 

身体を動かさない、身体が硬いといった人に乾燥しやすい方が多いのもこの筋膜の硬化に原因があります。

 

 

かんたんなストレッチでもいいです。

 

もちろんヨガもいいです!

 

ジョギングやウォーキングまではちょっと…という方でも、

 

ヨガはマットの上で動くので、運動不足の方、体力に自信のない方でも始めやすいです。

 

 

 

 

 

水分補給と適度な運動が、健康で若さを保つ秘訣ですね。

 

ぜひ今日から水分と運動を!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬でも積極的に水分補給してくださいね

 

 

 

 

ヨガで「自立すること、頼ること」を感じる

 

ナオミヨガでは、プロップス(小道具)を揃えております

プロップス(小道具)は、身体の硬い方の味方にずいぶんと役立っています。

その中で頼れる存在が、

 

「ヨガブロック」

 

 

 

 

手が届かない、背骨を伸ばしたい、胸を開きたい、

そんなお悩みを解消してくれます

 

 

土日の朝のクラス、「ヴィンヤサフローヨガ」

 

しっかりと大きく身体を動かすスタイル

 

全身の筋肉を使い、シェイプアップや運動不足解消、ストレス発散の目的です

 

この日もブロックは活躍しました

 

このポーズは、軸足の伸ばし、背骨を真っ直ぐに、後ろ脚を頭の延長線上へとあげる。さらに、手を伸ばし、顔を横に向ける。

 

と言ったなかなかの難易度です。

 

まずはブロックに手をついて、軸足がしっかりと伸びたら、後ろ脚をお尻の高さまで。

 

 

 

ここでキープしてもいい、さらに腕を伸ばして、さらに顔を横へ。

 

 

 

 

お二人とも身体が硬いとはおっしゃいますが、うまく集中して完成!

そこでここからは、

 

 

「自立と依存(頼る)こと」

 

 

 

ブロックがあると、ついつい体重を乗せて頼ってしまいます。

 

小さいブロックは、大きな身体をしっかり受けてくれます。

 

 

でも小さいのであまりにも頼り過ぎると、グラグラ、ガタガタして不安になります。

 

 

身体はブロックに依存してるから、次の脚をあげたり、腕を伸ばすことが難しくなるのです。

 

私達の人生、生活にも言えることです。

 

誰かに頼る(依存)することも、もちろんあります。

 

 

何かに頼ることで、1人ではできないこともできるようになることもあります。

 

 

別の言い方にすると「お願いする(依頼)」

 

 

「軸足をしっかり伸ばして、地面を力強く踏み自立する」

 

 

一旦ポーズが完成したら、とても安定します。

 

余分な力も抜け、ゆっくりと呼吸をして、視界に入るものをじっとみることができます。

 

そして、次のステップへと進めるんですよね。

 

 

 

 

まさに、生き方の理想ですよね

 

マットの中で、自立することが学べたら、マットの外でも自立したあなたを作れます。

On the math Mat,

Off the Mat

 

マットの中で、マットの外で。

 

 

 

 

きれいな姿勢は見た目年齢に比例する!

 

きれいな姿勢は、見た目年齢に比例する!

 

みなさんは、ご自分の姿勢を気にしていますか?

気にしている方は、なぜ気にしてますか?

 

 

猫背だから。
いつも腰が痛いから。
人から姿勢が悪いと言われるから。

 

いろいろな思いがあって、姿勢をよくしたい。とは感じられているのですよね。

 

気にしてない方も、この記事で少しはご自分の身体に意識をしてもらいたいです。

 

ざっくりとしたイラストですが、姿勢の変化です

 

このテキストには「老化による姿勢の変化」となっていました

 

 

 

理想の姿勢

 

 

 

膝が緩んでいる
猫背、体重が後ろにかかり気味、目線が下になっていきます

 

 

 

膝が曲がり、
背骨が大きく後ろにカーブしている、高齢者によくみられます

 

ちょっとドキッとする姿勢、みなさんは大丈夫ですよね?!

 

 

しかし予備軍にならないようにしなければ…

 

 

姿勢が悪くなると膝や腰など関節(骨)への負担になるばかりでなく、内臓の働きにも影響します

 

ヨガでも姿勢の改善ができます!

 

まずこのような姿勢になってしまうのに筋力不足が考えられます

 

膝を伸ばす筋肉を使い、股関節を動かしやすくします

 

 

 

胸を開くポーズで猫背の解消

 

 

 

 

左右筋肉のバランスをとることも大切です

 

 

 

まだまだいろいろなポーズでこれから先の身体の準備ができます!

 

 

姿勢がよくなる=若々しく見える
いつまでもはつらつとしていたいですよね

 

 

ヨガはいろいろな効果があります
見た目の綺麗さもですが、体の中も整えられます。

 

 

ぜひ体験レッスンで、ご自分の身体の今の状態に気づいてみませんか?

 

風邪を引く回数と免疫力

 

先日定期的にしている栄養の勉強会で学んだことをお伝えします。

すっかり冬になりました。

朝晩冷える毎日。

 

 

そろそろ風邪というワードがあちこちから聞こえてきます。

 

TVでは、風邪薬のCMが頻繁に流れてます。

 

1年間で、日本人の風邪をひく回数は?

 

 

 

答えは、なんと、平均5〜6回!!

 

季節ごとに風邪をひいているようです。

 

 

「季節の変わり目に風邪をひく」

 

よく聞きませんか?

 

4つの季節の変わり目、プラス1〜2回風邪。

夏風邪、インフルエンザ、冬2回風邪引く。

 

これは大変です!

 

 

風邪は免疫力低下も原因もひとつです。

 

 

乾燥していると身体の粘膜も乾燥しやすいです。

この粘膜は、のど、鼻、目が代表的です。

 

 

のどの粘膜が乾く=唾液が出にくい

 

 

この唾液は酵素です。酵素の働きはまた別の機会に詳しくしますね。

酵素は身体のあらゆる働きなくてはならないもの。

 

 

消化・吸収、呼吸、代謝活動などなど

酵素はタンパク質と、ミネラルからできています。

唾液が出にくい、口が乾燥しているのは、酵素不足つまり、タンパク質や不足。

 

 

口から侵入したウイルスは、粘膜が乾いているのであっさりとのどに到着。体内に侵入成功。

 

そして風邪の症状を引き起こします。

 

鼻も同様です。

 

この粘膜や免疫力には、栄養素として「タンパク質、ミネラル」が必須です。

 

またまたタンパク質!ミネラル!

栄養状態のいい健康な身体作りには欠かせないもです。

 

 

 

ビタミンは、A、C、Eを摂取するといいです。

 

粘膜を丈夫にする、ウイルス侵入を防ぎます。

Aはカロチンとして摂取するといいです。

緑黄色野菜にんじん、ほうれん草、春菊、かぼちゃ。

動物性なら鶏や豚、牛レバー、たまごに多いです。

 

 

 

 

Cは果物、野菜に多いです。

赤・黄ピーマン、レモンなど。ビタミンCは馴染みがあるし、わかりやすいですね。

コラーゲンを助けるのがビタミンC。

粘膜細胞コラーゲンで固められていれば風邪ウイルス侵入しない言われてます。

 

 

 

ビタミンEは、油系です。また魚に多く含まれています。

免疫細胞の膜を丈夫にし、細胞をいい状態に維持します。

 

 

 

 

 

栄養バランスのとれた状態こそ、風邪をひかない体力作れます。

 

 

睡眠や適度な運動で体力をつけ、免疫力をUPさせることも大事です。

 

免疫機能の強さ、細菌やウイルスに感染されやすさは、40歳が境目!

 

なんとも現実的な話。

 

 

40歳を越えたら、美的なことの意識だけでなく、

身体の中、細胞レベルで考えないといけないなんて…

 

 

 

何より健康!って10年前は全く考えてなかったです。

 

 

いい状態の身体は、筋肉、骨、内臓、細胞が強いってことでもありますね。

 

まずは、十分な睡眠、適度な運動をして、食事で身体温める。

 

 

もちろんヨガも風邪をひかない身体作りに最適です。

 

 

深い呼吸は、身体を暖かくします。さらに筋肉や骨を動かせば熱を生み出します。身体を動かすことで、温まった血液が全身に送られてます。暖かい身体は、自然の防衛本能が高まります。

 

 

 

私はヨガを始めてから風邪をひくことが、ほぼなくなりました。ひいても症状は軽い、年に1回ひくかどうかくらいです。

 

 

年に数回の風邪を引く方、ぜひ免疫力UPのためにもヨガを始めてみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少人数ならではの達成感

日曜日の朝のナオミヨガレッスンは、ヴィンヤサフローヨガです。

 

このクラスは、追加レッスン枠です。

 

 

月4回のレッスンに追加して受講できます。

 

その時その時でメンバーが違います。

 

 

テーマと大まかなプログラムは作りますが、進行はメンバーの様子を見ながら進めます。

 

 

思うように進むこともあれば、違う方向になること多々あります。

 

 

 

今回は「太ももの裏を伸ばす」がテーマ

 

私達の身体はたくさんの筋骨が、全てがつながりあって動けています。

 

太ももの筋肉や骨は骨盤と、骨盤は背骨と。背骨は肩甲骨や肋骨、頭蓋骨。

 

書き出したらとんでもない数です。

 

 

今回のテーマの太ももの後ろ側は、硬い方が多いです。

 

 

前屈すると伸びているのがよくわかりますね。

 

 

 

万国共通のポーズ

「ダウンドッグ(下向き犬のポーズ)」

 

 

 

 

このポーズは、太ももの後ろ側はもちろんのこと、肩、胸、ふくらはぎ、背骨の柔軟性プラス、腕の筋力も大事です。

 

 

腕立て伏せの形の、プランクポーズでマットを押して自分の体重を支えます。

 

 

 

 

そして、ダウンドッグに。

 

 

 

このポーズをはじめ、色々なアプローチから太ももの後ろ側を伸ばしました。

 

そうすれば、こんなにも脚が上がってきます!

 

 

 

 

上げた脚や、マットを押している手のひら、背骨のどを私はそっ触って足りていない部分の意識付けをします。

 

 

マットを押す力をほんのすこしだけ足す、

 

上がった脚の膝をあと少し伸ばす、

 

丸くなった背骨を1センチそらすイメージ、

 

補助を少しするだけで、ぐんとポーズが決まってきます!

 

 

「このダウンドッグって、ほんとうはお休みのポーズです。」

 

と教えてもらった時は、

「こんなきついポーズが休みのポーズだなんて!」

とヨガをはじめたての頃は、いつも思ってました。

 

 

先生のちょっとしたタッチで、ポーズが楽になってくると

このダウンドッグが休憩になってきました。

 

 

この日のお二人も、きっとポーズの最中に大きく息を吐いてほっとされていました。

 

 

大人数のクラスでは先生の補助やタッチはなかなかないです。むしろ最近はあえて触らないという流れもあります。

 

 

きちんとポーズ出来てる?

 

なんだかほかのところがきついけど、これで合ってる?

 

先生は見てくれている?

 

そんな不安はナオミヨガではありませんよ(^^)

 

 

しっかり動いた後には、ヨガのクッションやブロック、毛布に身を任せてリラックスです。

 

ツイストで背骨や腰を伸ばします。

 

 

 

胸や股関節を優しく開きます。

 

 

 

 

毛布を何枚も使い、包まれる安心感で全身を休めます。

 

 

少人数ならではの達成感を感じることができます。

 

生徒さんひとりひとりの身体の様子をみて、サポートしていますから上達も早く、効果を実感できます。

 

 

今から本格的に冬になります。身体を動かして血流をよくすることで体温を上げ、健康的に過ごしませんか?

 

 

ナオミヨガでは、しっかりと動くヨガと、身体の硬い方やストレスで疲れを穏やかに緩めるヨガの2つのスタイルのレッスンがあります。

 

 

あなたの目的にあったヨガ始めてみませんか?

 

体験レッスンのお問い合わせ・お申し込みはこちらから

https://reserva.be/naomiyoga0808

 

 

 

 

ガニ股は腰痛を招きやすい

ショッキングなタイトル・・・

 

 

先日受けた講座での内容

 

今回は陰ヨガではなく、筋膜や骨、筋肉や関節の話しでした。

 

 

 

骨と骨のつなぎ目を関節といいます

 

骨と骨は腱、靭帯、筋膜がつなげて関節となる

 

そしてそれらのたくさんの関節は身体を作っています

 

身体のパーツは全部つながっているのです

 

 

肩が凝っているのは、

首や肩回りが原因の時もあれば、胸の筋肉の強張りだったり

骨盤が正しい位置でなかったりすることも原因であることも。

 

 

そこで、腰痛

 

腰痛といってもいろいろあります。

ここでは、腰のコリ、筋肉疲労をいいますね。

 

肩こりのように、腰だけが原因でもないです

 

「ガニ股」

 

これも原因であるのです

 

なんで?

 

ガニ股になることで、お尻の奥に

 

「梨状筋(りじょうきん)」

 

という筋肉が縮まって緊張します

 

この梨状筋(りじょうきん)は、お尻の奥のほうです。

 

仙骨という骨盤とつながっている骨から太ももの骨までの筋肉。

 

 

 

ちなみに、お尻の筋肉は、ひとつではなくいくつもの筋肉のあつまりです。

 

 

ガニ股になることで、太ももの骨が外に開く。

すると、この梨状筋(りじょうきん)が縮まるので緊張して固まります。

 

 

 

試しに、つま先を外に開いてガニ股にするとお尻に力はいります。

 

しかし、つま先をまっすぐ前にするとお尻に力が入りにくい。

 

 

骨と骨は筋肉などでつながっているので、骨盤にも影響がでます

 

骨盤は背骨、腰とつながっている

 

ゆえに、ガニ股は腰痛を招くことに

 

男性によく見かけるような・・・

腰痛も比較的男性が多いかも

 

 

ということで、

梨状筋(りじょうきん)を伸ばすポーズ

 

膝を立てて、右足首を左の膝にのせる

 

 

脚の間に右手を通して、左脚をつかむ

 

 

さらに、左手を伸ばして右手と指を組んで引き寄せる

 

手がつなげなければ、持てるところを持ちます

 

 

お尻も伸びます、太ももの外側も伸びます。

 

腰の疲労を感じる方を長めにしてもいいですね

 

 

そしてなにより、

ガニ股になってないかを少し気にしてみましょう!

 

朝起きた時に、身体の固まった感じがする日にも、このポーズをすれば腰がすっきりして身支度もラクラク、ササッとできて気持ちよくスタートできます!

 

高槻教室は11月にリニューアルします!!

詳細は近日中にご案内いたします。

 

 

ナオミヨガでは、体験レッスンは、いつでも受け付けております。

 

平日夜の動きの少ないやさしいヨガ「陰ヨガ」と

土日朝のしっかりアクティブに動く「リフレッシュヨガ」を開催中です。

 

お申し込み・お問い合わせは→https://reserva.be/naomiyoga0808

背骨や筋肉を本来の場所にもどすポーズ

なんだか最近暑いといいつつも、少し和らいだ感じがします。そして、秋がちゃくちゃくと来ていますね。

 

 

さて、私たちの身体は、約600個の筋肉と約200個があります。内臓も筋肉です。

 

それぞれが、互いに協力しあって動いています。

 

本来の動きをきちんとしていれば、痛いところがない、

 

不調や病気のない健康体です。

 

 

しかしながら、どこかの筋肉や骨が本来の動きかたをしないと、

 

他の協力している筋骨も同じようによくない動きをしてしまいます。

 

 

例えばこの姿勢。

 

 

本来、腰の背骨は少し反ったカーブなのです。

 

 

これは、逆の丸まった状態。

 

お腹は縮こまり、その中の内臓も圧迫されています。

 

お腹は、上下に長く伸びるイメージ。

 

脚の付け根も縮こまっている。

 

これもナチュラルなのは、伸びた状態。股間節はいろいろな動きをするのでここでは、伸ばすとします。

 

 

皆さん、

「あるあるーーー!」

 

ではありませんか?

 

そんな、今、まさにこれだったりして…

 

ついついこんな姿勢になって、スマホから離れる時に、

 

 

腰が痛ーーーーーー!!

 

固まっているーーーー!!

 

食後なんかにこの姿勢になった日には、

 

お腹苦しいーーーー!!

 

 

 

お仕事中のデスクにこんな感じ、ありませんか??

 

 

さっきの姿勢を、前のめりにしただけです。

 

腰やお腹、股関節に同じことが起こっています。

 

腰が丸くなると、お腹が縮む、内臓が圧迫される、頭がまえに出る(首)、猫背になり、呼吸が浅くなる・・・

 

といった、よろしくない協力体制が出来上がるのです。

 

これが毎日繰り返すなんて・・・・

 

 

身体は記憶していきますから、歩いていても、食事をしていても、歯磨きをしていても、この姿勢になってきます。

 

 

恐ろしや・・・・

 

といったわけで、筋肉、骨を本来の場所や長さに戻してあげましょう!!

 

このポーズは、筋トレをする方をはじめ、

 

あらゆるスポーツのウォーミングアップやトレーニング後のケアとしても効果的です!!

 

 

【サドルポーズ】

 

片脚を曲げます。

手を後についてみます。

 

太ももの前が伸びます。

 

まだ余裕があれば、肘を付いてみましょう

もっと太ももが伸びます

 

 

 

まだできるなら、仰向けになります。

ここまですると、脚の付け根やお腹が伸びます。

丸くなった腰が反るようになります。本来の背骨のカーブになっていきます。

 

 

まだできるなら、両脚でもOK!!

 

 

ちなみに、腰の反り方は個人差があります。

 

骨の形やカーブが違うので、あまり腰の反らない人もいます。

 

 

きつく感じるかもしれません。

ということは、普段よくない筋肉や骨の動きをしているということ。

 

毎日、10秒でもいいのでぜひ筋肉や背骨をもとのとの場所や形に戻していきましょう!!!

 

ダイエットで知っておきたい数字

 

ダイエットしたい方も、あまり気にしていない方も

 

知っておきたい数字があります!

 

 

 

 

昨日、レッスン先のフィットネスクラブで計測しました。

 

身体の中の数字。

 

紙がしわしわで申し訳ないです・・・

 

 

 

 

ここで公表するような数字ではないですが、

 

まずざっと見て、女性ならまず体重に目がいきますよね。

 

え??53Kg

 

重いです。競技選手バリバリのころは50Kgでした。

 

若さもさることながら、身体を動かす量が今の3倍くらいあったと思います。

 

でも除脂肪量(脂肪を除いた重さ)が高くないのでよしとします。

 

下の写真にある、基礎代謝量

 

 

これが大事です。

 

これは、何もしなくて寝ていて呼吸をしているだけの

1日の消費カロリーです。

 

 

生きていくのに必要なカロリーともいえます。

 

 

ここに生活での消費カロリーをプラスしていって、1日トータルどれだけ消費したか。

 

 

 

そして、その1日の総消費カロリーに対して

どれだけカロリーを摂取したかが大きなポイントです。

 

 

 

 

基礎代謝が計算できますよ★★★

(若干の誤差はあります)

 

私の場合、基礎代謝が1133カロリー

 

生活での消費カロリーをプラスして、たとえば2000カロリーを1日で消費するとします。

 

 

朝昼晩の食事や間食が2500カロリーとします。

 

2500(消費)-2000(摂取)=500カロリー

 

500カロリーが貯蓄されてしまいます。

 

 

このプラスの余ったカロリーが、つもりつもって9000カロリーになると、脂肪1Kgと変わります。

 

逆に1kgのダイエットをしたいなら、9000カロリー消費しないといけません。

 

大変です・・・

 

食事をコントロールするか、

 

消費カロリーを増やすか

 

どちらかです。

 

消費カロリーを増やすなら、

 

①基礎代謝を上げる

 

②運動量を増やす

 

基礎代謝は、筋肉量が減ると高くなります

 

 

運動すれば、筋肉も増えるし、消費カロリーも増える!!

 

夏は、ダイエットしやすい季節と言われています。

 

 

 

少しずつ動いて基礎代謝UP、太りにくい身体作りを目指してみてください!

 

 

またストレスは、自律神経のバランスを崩す原因のひとつ

 

乱れると食事量が増えやすいのです。

 

呼吸を整えることが自律神経のバランスをとります

 

そこでヨガは、とても効果的です!

 

 

☑消費カロリーを増やす

☑基礎代謝をあげる

☑運動量を増やす

☑呼吸を整える

 

 

健康的な身体になるために、

あなたの身体の数字を知ることもいいことですよ!

 

ナオミヨガでは、体験レッスンは、いつでも受け付けております。

 

平日夜の動きの少ないやさしいヨガ「陰ヨガ」と

土日朝のしっかりアクティブに動く「リフレッシュヨガ」を開催中です。

 

お申し込み・お問い合わせは→https://reserva.be/naomiyoga0808

手の疲れから、冷えていませんか?

 

これを読んでくれている方で、パソコンを使用してのお仕事や、

 

ついつい、スマホのとりこになってしまう方は多いのではないでしょうか?

 

 

 

手は細かい作業をするので、細かい筋肉がたくさん集まっています。約30個の筋肉があります。

 

 

その筋肉は筋膜とともにつながり合っています。

 

筋膜は私たちの身体のすべてのものを覆っています。包んでいるともいえるかな。

 

 

筋膜は、ほぼほぼ水分でできています。

そして、筋膜は使い過ぎることで硬くなります。

 

 

全身の筋肉や骨はつながっているので、指が硬くなることで当然つながっているほかの部分も硬くなります。

 

 

水分や血液が流れにくい。

 

 

指からの筋肉は、手首、肘をこえて二の腕や肩、首へとつながっています。

 

指の関節の痛みとなることもあれば、肩コリになる、そして冷えにもなります。

 

 

手足の筋肉は、ストレッチするけど手の指のストレッチをしていますか?

 

 

 

丸いボール状の物に、指をぐぐぐいっと差し込みます。

 

 

指と指の間が広がります。細かい動きで、酷使している指に伸びる心地よい感じが得られます。

 

指の水かきの部分が、パカーっと。

 

痛気持ちいいです。

 

 

あと、

 

冷えていませんか?

 

 

私は指や手首から肘にかけてのコリを感じるたびに、

ハンドバスをします。

 

 

洗面器やバケツにお湯をいれ、手を温めます。

 

指がかなり軽くなります。

 

 

 

もっと大きな器だと、肘の方までつけると更に、効果的!

 

 

いつもハンドバスする度、冷えてたのがわかります。

 

ぜひ、指の開きとハンドバスお試しください!

 

 

ナオミヨガでは、体験レッスンは、いつでも受け付けております。

 

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