肩こりの人が減ると、増えるものがある

こんにちは、梅雨入りで雨の日が続きますね。

 

今年はいつもより、季節を感じることがあまりなく、

春がいつの間にか春が終わって、

気がつけば夏が目の前です(^^;)

 

在宅ワーク、自宅で過ごすなどでいつもより

スマホやパソコンに向かう時間が増えていませんか?

 

そうなれば、起こってくるのが
 

「肩こり問題」

 

肩こり、腰痛、腰痛、生理痛などの薬のCMはよくみまけますよね。

そんな症状にお悩みの人が、それだけ多いということです

 

 

ある製薬会社のデータによると、

肩こり・腰痛がなくなると

 

日本人の幸福度が4割増し!!

 

になるそうです

 

 

そして肩こりの人の特徴は

「頑張り屋さん」

 

頑張っている時は、力んでいることが多いです

 

やらなければならない・・・

これを乗り越えなければならない・・・

私が○○をしなければならない・・・

 

 

これって日本人の特徴でそうです

 

さすが真面目な国、日本。

この真面目さが今の私たちの、便利で済みやすい生活を作って

いると思います

 

その反面、頑張っているときは

肩肘張った状態でもあります

 

肩と肘に力が入っているときは

「息をしていない、もしくはとても息が浅い」

 

同時に肩甲骨の動きはなくなり、固まって動かない

肩こりの原因の1つにある、肩甲骨のこわばり。

 

肩甲骨と肺は表裏一体

肩甲骨のすぐ内側(裏)に肺があります

 

肺がふくらんだり、しぼんだりする動きが

肩甲骨にも伝わり、ちいさいごくわずかな動きが肩甲骨にもおこります

 

そしてなんといっても

 

「肩甲骨は自由の象徴」

 

 

 

〇〇しなければいけない、

 

これはまったく自由がないですよね

 

ほんとうはもっとゆっくりしたいけど、ご飯作らないといけない…

ほんとうは私の仕事ではないけど、手伝ってあげないと…

 

頑張ることも必要ですが、

「しなければならない・・・」の状態こそ

肩や肘の力をふっと抜いてみませんか?

 

 

そして大きく深呼吸!!

 

肺をしっかりと膨らまして、後ろの肩甲骨まで膨らませるように

息を吸って、身体中の息をしっかりと吐きだす

 

ため息は、身体の気の滞りを解消します

 

ため息は積極的に!!

 

幸せが逃げるなんてことをいいますが

 

ため息で心がほっとしたり、

苦しくなって、息が詰まっていたところが楽になり、

 

ため息の数だけ、すこしずつ楽になります

 

これは、人間の本能です

 

 

朝起きて、

肩がいきなり重い…なんて日には

朝ごはんを食べることも気が乗らない、

座ったり、立ったりすることもおっくう、

休みの日もどこかに出かけるにも時間がかかる、

 

肩こりが解消したら、

すっきり起きるから、ささっと動き始める

準備がスムーズ、きっと忘れ物もなくなるかも

 

そして1日のスタートの朝ごはんが美味しく食べれる

 

仕事も頑張るけど、

深呼吸して気持ちよく人に接することができる

 

あなたがより幸せ感を感じる毎日になりますね

 

肩こり解消にヨガをとりいれて、

幸福度4割増し

しませんか?

 

肩こりの方のちょっとしたヨガをご紹介

 

寝る前、朝起きてなど、

隙間時間にササっとできます

ぜひお試しください

 

 

 

初心者向け、慣れた方向け、身体のお悩みのヨガを
投稿しています。

 

【ナオミヨガチャンネル】

 

 

最後までできた!
スッキリした!
そんな時にはグッドボタンやコメントで教えてくださいね!

 

何より励みになりますのでチャンネル登録、
こんなヨガしたいなどリクエストもおねがいしますね(^^ゞ

では、今日も1日快適にお過ごしください(^_-)

 

40代からの身体のお悩みランキング

身体のお悩み、不調改善にヨガをしてみようかな?

と考えられている方も最近は多くなってきました。

 

そんな私もヨガを始めるきっかけは、「身体が硬い!」という悩みからです。

 

そこで40代の女性の身体のお悩みは???

気になりGoogle先生に聞いてみました。

 

 

1位 肩こり 54.1%

2位 疲れがとれにくい 47.4%

3位 すぐに休息をとりたくなる 26.7%

4位 寝つきが悪い、夜中や早朝に目が覚める 26.0%

5位 冷え性 25.7%

 

みなさん同じようなお悩み、不調を持っているんですよね。

複数または、すべての症状をお持ちの方も多いのでは??

 

 

最近、すべての身体の疲労や不調をいったんゼロにしたい!!

軽い身体に戻して、ランニングとか気持ちよくしたい!!

 

 

 

なんてことを感じている、今日この頃です

 

先生なのに肩こりあるんですか?

先生でも疲れるんですか?

 

 

はい。私も人間ですし、

年々歳をとっていきますから20代、30代とは明らかに

身体が変わっているのも実感してます。

 

昔、20代のころに40代の先輩から

「40歳越えた自分の体力とか想像つかないでしょー!?」

なんてこと会話したことがありました。

 

今では逆に、「20代のころの体力とか疲労ってどんなかった???」

なんて思うくらいです。

 

これから歳を重ねていくので、

10年後の自分の身体をいかにいい状態に保っていけるか、

健康でいきいきとしているか、

 

そんなことがテーマになっていくようです。

 

今からの世の中は、いろいろなことが2極化されていくそうです。

食事、お金のことや、考え方、生活スタイル、などなど

アンテナを張っているかいないかで、情報の入り方も違います

 

自分に必要なことは何かを知って、アンテナを張って情報を得ていくことで

自分自身をよりよい状態で快適に生きていくかが、

これから先のテーマですね。

 

まずは、身体のお悩みの改善になるものにアンテナを張ってみませんか?

 

なぜこんな症状がでているのか・・・

どんな時に症状があらわれてくるのだろう・・・

その時どんな気持ちになっているのだろう・・・

 

たとえば、

 

3位 すぐに休息をとりたくなる 26.7%

 

そんな状態になったときにどんな気持ちになるかが大事!

 

 

ポジティブに「よし!体力つけたほうがいいな。」

ネガティブに「だめだなぁ、さっさと休もう。」

 

これも2極化してます。

 

体力をつけるためにアンテナを張って、何をしたらいいのか見つける。

実行して体力がついて、毎日が楽に気持ちよく生活できたら

10年後も、きっといい状態です。

 

あなたの身体のお悩みの解消・改善にどんなことにアンテナを張ってみますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美容に関して、20・30代の頃と比べて感じる変化を聞くと最も多かった回答は「白髪が目立ち始めた」(66.0%)だった。次いで、「肌のシミが目立ち始めた」(60.1%)、「肌にハリ・ツヤがなくなった」(59.9%)、「肌のシワやたるみが目立ち始めた」(58.4%)となっている。また、54.4%は「お腹周りが大きくなった」と回答した。

 

最近感じる心の調子についての悩みを聞いたところ、最も多かった回答は「何をするのにもおっくうに感じることがある」(37.5%)だった。次いで、「自分や家族の今後について漠然と不安を感じる」(34.7%)、「ちょっとしたことでイライラする」(28.7%)、「物忘れが多い」(24.0%)など、更年期の症状としてよく語られる症状が上位に挙がった。

 

 

身体の中の環境問題は…

ついこの前のニュースで話題になっていた、環境問題への取り組み。

 

この記事のタイトルもある雑誌からみつけました

そこでググってみて、みつけたサイトがありました。

5分でわかる環境問題

 

環境問題ってこんなにあるのか・・・

温暖化、CO2などはよく耳にしますよね

 

でも、食料問題、人口爆発・貧困、水資源、エネルギー、・・・

 

こんなことも環境問題なの?!と驚きます。

 

いかに自分の生活、日本の生活が安定していて、この問題に危機感を感じてないような気がします。

 

そんな現代社会に生きてしますが、

そもそも、

 

自分の身体の環境問題はどうなのか・・・

 

 

食べ過ぎている?

水分をしっかり摂れている?

低体温になってない?

運動不足、運動しすぎてる?

休みをしっかりとれている?

よく寝ている、寝不足?

呼吸はしっかりできてる?

etc

 

 

現代人の身体の環境問題と、地球の環境問題。

規模は違えど、共通のワードがあります。

 

食料(不足・余ってる=無駄な消費)、

エネルギー(作り方、使い方)

水(きちんと摂取できているか、血液循環、体内水分の滞り)

CO2(呼吸の浅さ、運動不足、ストレスで呼吸が浅い)

 

地球の環境問題はすぐには解決しないけど、

自分の身体の環境問題は、すぐにできるのではないでしょうか

 

 

まずは、浅くなった呼吸を取り戻しましょう

意識して、しっかり大きく吸って吐く!

 

より大きく、深くするにはヨガのポーズをプラスしたらいいです

 

後ろで手をつないで、胸を開きます

腰から手がはなれていくように、徐々に上に上げていきます

 

 

 

キープしながら、深呼吸しましょう

はぁ~~っとたくさん息を吐き出すことで、

次の呼吸が自然と深く、大きくなります

 

深呼吸やため息は、気の流れをうながします。

気=エネルギー、巡りをよくして頭の中もリセットできます

室内の換気をするように、身体の中も換気してください

 

お仕事の合間にも、ぜひ気の循環してくださいね!

 

アンチエイジングの意味はご存知ですか?

「アンチエイジング」

 

女性ならほとんどの方が聞いたことがある言葉

また、アンチエイジングを日々実践している方も多いのではないでしょうか

 

 

今ではすっかりお馴染みになった言葉

アンチエイジングの言葉の意味はご存知ですか?

 

「抗老化医学」という意味です

 

「加齢」と「老化」

 

 

加齢は生まれた時から始まる、避けられないもの

老化はまだくわしいメカニズムがわかってないそうです

 

 

身体の中からは、食事も大切です

「糖化」「酸化」この2つも要因です

 

さらに、

 

身体を伸ばすことがいい!!

 

 

身体をのばすことって、筋肉を伸ばすというイメージですよね。

 

一言で筋肉といっても、筋肉は、随意筋、不随意筋、心筋に分類されます

 

随意筋は一般的にいわれる筋肉、太もも、腕、腹、背中、胸などなどの自分の意志で動かすことができる筋肉です

 

不随意筋は、内臓をいいます。自分の意志では動かすことができない筋肉

 

心筋は心臓のこと

 

 

不随意筋に血管が属します。

 

ホースのような血管の中を血液が流れています。

柔軟なホースのような血管があれば、全身に十分な血液をおくれます。

 

 

 

酸素や栄養分が含まれた血液がながれれば、内臓の働きもよくなるし、

身体を動かしやすい、冷えの改善、さらには体温を上げてくれます。

 

 

「冷える=硬くなる=ふける」ということを聞いたことがあります。

使っていなかった輪ゴムは、硬くなっていますよね。

 

「身体を伸ばす=血管も伸びる」

 

 

血管を柔らかくすることが、アンチエイジングにもつながります。

今、日本人は実年齢より血管年齢が高い人は半数以上だそうです

 

「抗老化」の「抗」の意味は、「さからう、ふせぐ」

 

 

老化をふせぐ、さからうこと

 

その一つの方法に、身体を伸ばすこと

まさに、ヨガがぴったりです!

 

目には見えない身体の中の筋肉、血管まで伸ばして

アンチエイジングしませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【陰ヨガポーズ】デスクワークからの腰痛に

こ今月の陰ヨガのテーマは

 

「股関節」

 

私の陰ヨガのレッスンを受けて頂いている方なら、

 

「あーーー股関節かー(ーー;)」

 

少しみなさん覚悟を決める感じです。

 

 

股関節ってやっぱり硬い人が多い。

 

そして陰ヨガでの股関節は、ゆっくりじわーっと伸ばしたり、圧迫させるのでキツく感じます。

 

 

キツく感じるのは、それだけ硬いってこと

 

動かさないとドンドン硬くなっていきます。

 

 

股関節(脚)は、腕と同じようにあらゆる方向に動きます。

 

曲げる、伸ばす、横にあげる、うちに伸ばす、回す

 

 

日常では、曲げる動作がほとんでです。

 

 

例えば、

座っている

歩く、走る、

階段を上る、

自転車をこぐ、

スクワット(日常でしない?w)

などなど

 

デスクワークされている方は、まさに股関節が座ることでずっと縮まった状態です。

 

毎日何時間もの姿勢、股関節もですが

ついつい丸くなりがちな背中(腰)も疲労が溜まります。

 

今からご案内するポーズを、

毎日ほんの1分でも伸ばすことをしてみてください。

 

寝る前にするのもいいです。

 

朝の腰が違うかもしれません(個人差があります)

 

ドラゴン2

 

右脚を前に置きます

 

この時、膝・スネ・かかとが1直線になるようにします

 

 

 

上半身の重さを太ももに預けます

 

手の力を緩め、優しく地面に置きます

 

手にもたれたり、体重を乗せると股関節に効きにくい、そして手首が痛くなるのでご注意を!

 

 

後ろ脚の付け根が、ぐーーっ伸びます

前足の付け根は、ぎゅーっとしまった圧迫感があります

 

 

 

後ろ脚の付け根を膨らますように、ゆっくりと息を吸い、

後ろ脚の付け根を緩めるように、ゆっくりと息を吐く。

2〜3分キープします

 

 

 

終わったらチャイルドポーズで休んで、今度は左側です。

 

 

チャイルドポーズをすると、腰にもこのポーズが効いていたことがわかります。

 

 

デスクワークの方は腰痛の方が多いのですが

腰の硬さの原因は、股関節にもあるかもしれません。

 

 

腰痛の方はもちろん、

シンプルに股関節が硬い方も是非お試しください!

 

身体が軽いと気持ちに余裕ができて、

仕事や家事効率がぐんと上がりますね。

 

 

もっとしっかり股関節伸ばしたい!

もっと自分の股関節にあったポーズ知りたい!

腰痛を改善、予防したい!

 

 

という方は体験レッスンにご参加くださいませ。

しっかりと伸ばして、帰りには軽い身体が実感できます。

 

 

体験レッスンお申込み・お問い合わせは

https://reserva.be/naomiyoga0808

 

 

 

 

 

 

 

 

胸を開いてキラキラしている人になる

今月の陰ヨガのテーマは

 

「胸を開く」

 

 

今この瞬間、猫背になっていませんか?
この前習った

心理学で、

「心臓と感情はリンクする」
嬉しいことがあったら、心臓がドキドキする

 

 

悲しいことがあったら、胸がきゅーっと締めつけられる
 

日本語ってうまくできていて、

 

 

胸が高鳴る
 

心が躍る
 

胸が痛い
 

心が弾む
 

と言った表現がありますよね

 

 

人間は、胸から光が出ているそうです
 

あの人キラキラしてるよね〜

 

 

あの人、輝いているよね〜
 

なんてこと言いませんか?
 

まさに胸から光が出ているから、自然と雰囲気でそう見えるのです。オーラという表現かもしれませんね
 

あなたの周りで、魅力的なキラキラさんいますか?
 

もしくは、あなたがキラキラしているかもしれませんね
 

共通しているのは、胸が開いている
 

姿勢がいい!

 

 

おそらく背中丸々の猫背で、目線が下向き気味な人には、キラキラしてるとは言わないかも…
 

日常生活でそうですが、仕事してる時も、運動するの時も

姿勢は大事です

 

 

整った姿勢だと、疲れも違うし、運動効果も違います!
 

胸を開くことは、1日のスタートが気持ちよく始まります
 

そして1日の終わりには、凝っている上半身をスッキリさせて心地よい睡眠につながります。
 

【胸を開くポーズ】

 

 

①四つん這いになります
 

右手を前方に伸ばします

 

 

このとき、お尻を引かずに腕だけ前に伸ばします
 

伸ばした腕に力を入れず、背骨の伸びや脇の下の伸び、胸の開きを感じます。
 

ゆっくりと息を吸って、じわーっと脇の下から息を吐くイメージで呼吸を繰り返します

 

 

 

上から見たら、このような形です

 

 


 

肩を痛めている場合は、やめておきましょう
 

胸や肋骨周辺は、呼吸と関係が深い場所です。
 

硬いと息が浅くなります。

 

肺は肋骨の中にありますから、肺を大きく膨らますには、肋骨が広がってくれなければなりません。
 

呼吸が浅いことは、肩こりにも関係してきます。
 

首の筋肉、肩甲骨の動きも呼吸で動きや柔軟性が変わります。
 

ストレスを受けている時も呼吸が浅くなります。
 

ネガティブな考えになりやすいとも考えられます。
 

胸が開いて柔軟になれば、呼吸が深くなります。
 

スッキリします、そして光が出てキラキラした人になりますよ。
 

ぜひ朝晩、日常生活にこのポーズをお試しください!
 

水分、寒くてもしっかりとれてますか?

 

まだまだ寒い、雪がふる、そんな中立春を迎えました。

 

少しずつ日差しが春の様子になってきましたね。

 

 

みなさん、冬でもしっかりと水分補給できていますか?

 

 

夏に比べて意識もしていない、なにより汗をかいていない

 

 

ついつい水分補給のことを忘れてしまいますよね。

 

 

ところが、座って息をしているだけでも身体から水分はどんどん出ていってます。

 

 

失われる水分量はこのようなものです

 

 

デスクワーク   (8時間) 480ml

フライト    (9時間)  620ml

入浴     (40分)   500ml

睡眠  (8時間)  350ml

スポーツ (2時間半) 1500ml

 

 

これは目安ですから、時間、内容などによって変わります。

 

 

デスクワークでペットボトル1本分。

お風呂にゆっくり入っても、ペットボトル1本分

 

 

振り返ってみると、意外と水分は必要ですし、意識しないと足りていないです

 

 

 

私たちの身体のほとんどが水分でできています。

体内の水分量は、若さと比例するとも言われます。

 

 

肌、血液、筋肉、内臓、髪の毛、爪・・・

 

 

ありとあらゆるものが水分に影響されます

 

 

肌の潤い、血液がしっかり流れた筋肉や内臓は

健康そのもの。

 

 

ツヤっとした髪、つるっとした爪、ふっくらした唇といった女性なら気になる若くありたいところも水分です。

 

 

ところが、水分をいくらしっかり摂取しても、身体に水が巡らねければ効果がありませんよね。

 

 

 

そこで身体を動かすことは、とても大事になります!

 

 

水分でできた「筋膜」は私たちの身体に張り巡らされています。この筋膜は身体を動かすことで、緊張から弛緩して緩みます。

 

 

緩むことで、水分が流れます。

 

 

身体を動かさない、身体が硬いといった人に乾燥しやすい方が多いのもこの筋膜の硬化に原因があります。

 

 

かんたんなストレッチでもいいです。

 

もちろんヨガもいいです!

 

ジョギングやウォーキングまではちょっと…という方でも、

 

ヨガはマットの上で動くので、運動不足の方、体力に自信のない方でも始めやすいです。

 

 

 

 

 

水分補給と適度な運動が、健康で若さを保つ秘訣ですね。

 

ぜひ今日から水分と運動を!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬でも積極的に水分補給してくださいね

 

 

 

 

ヨガで「自立すること、頼ること」を感じる

 

ナオミヨガでは、プロップス(小道具)を揃えております

プロップス(小道具)は、身体の硬い方の味方にずいぶんと役立っています。

その中で頼れる存在が、

 

「ヨガブロック」

 

 

 

 

手が届かない、背骨を伸ばしたい、胸を開きたい、

そんなお悩みを解消してくれます

 

 

土日の朝のクラス、「ヴィンヤサフローヨガ」

 

しっかりと大きく身体を動かすスタイル

 

全身の筋肉を使い、シェイプアップや運動不足解消、ストレス発散の目的です

 

この日もブロックは活躍しました

 

このポーズは、軸足の伸ばし、背骨を真っ直ぐに、後ろ脚を頭の延長線上へとあげる。さらに、手を伸ばし、顔を横に向ける。

 

と言ったなかなかの難易度です。

 

まずはブロックに手をついて、軸足がしっかりと伸びたら、後ろ脚をお尻の高さまで。

 

 

 

ここでキープしてもいい、さらに腕を伸ばして、さらに顔を横へ。

 

 

 

 

お二人とも身体が硬いとはおっしゃいますが、うまく集中して完成!

そこでここからは、

 

 

「自立と依存(頼る)こと」

 

 

 

ブロックがあると、ついつい体重を乗せて頼ってしまいます。

 

小さいブロックは、大きな身体をしっかり受けてくれます。

 

 

でも小さいのであまりにも頼り過ぎると、グラグラ、ガタガタして不安になります。

 

 

身体はブロックに依存してるから、次の脚をあげたり、腕を伸ばすことが難しくなるのです。

 

私達の人生、生活にも言えることです。

 

誰かに頼る(依存)することも、もちろんあります。

 

 

何かに頼ることで、1人ではできないこともできるようになることもあります。

 

 

別の言い方にすると「お願いする(依頼)」

 

 

「軸足をしっかり伸ばして、地面を力強く踏み自立する」

 

 

一旦ポーズが完成したら、とても安定します。

 

余分な力も抜け、ゆっくりと呼吸をして、視界に入るものをじっとみることができます。

 

そして、次のステップへと進めるんですよね。

 

 

 

 

まさに、生き方の理想ですよね

 

マットの中で、自立することが学べたら、マットの外でも自立したあなたを作れます。

On the math Mat,

Off the Mat

 

マットの中で、マットの外で。

 

 

 

 

きれいな姿勢は見た目年齢に比例する!

 

きれいな姿勢は、見た目年齢に比例する!

 

みなさんは、ご自分の姿勢を気にしていますか?

気にしている方は、なぜ気にしてますか?

 

 

猫背だから。
いつも腰が痛いから。
人から姿勢が悪いと言われるから。

 

いろいろな思いがあって、姿勢をよくしたい。とは感じられているのですよね。

 

気にしてない方も、この記事で少しはご自分の身体に意識をしてもらいたいです。

 

ざっくりとしたイラストですが、姿勢の変化です

 

このテキストには「老化による姿勢の変化」となっていました

 

 

 

理想の姿勢

 

 

 

膝が緩んでいる
猫背、体重が後ろにかかり気味、目線が下になっていきます

 

 

 

膝が曲がり、
背骨が大きく後ろにカーブしている、高齢者によくみられます

 

ちょっとドキッとする姿勢、みなさんは大丈夫ですよね?!

 

 

しかし予備軍にならないようにしなければ…

 

 

姿勢が悪くなると膝や腰など関節(骨)への負担になるばかりでなく、内臓の働きにも影響します

 

ヨガでも姿勢の改善ができます!

 

まずこのような姿勢になってしまうのに筋力不足が考えられます

 

膝を伸ばす筋肉を使い、股関節を動かしやすくします

 

 

 

胸を開くポーズで猫背の解消

 

 

 

 

左右筋肉のバランスをとることも大切です

 

 

 

まだまだいろいろなポーズでこれから先の身体の準備ができます!

 

 

姿勢がよくなる=若々しく見える
いつまでもはつらつとしていたいですよね

 

 

ヨガはいろいろな効果があります
見た目の綺麗さもですが、体の中も整えられます。

 

 

ぜひ体験レッスンで、ご自分の身体の今の状態に気づいてみませんか?

 

風邪を引く回数と免疫力

 

先日定期的にしている栄養の勉強会で学んだことをお伝えします。

すっかり冬になりました。

朝晩冷える毎日。

 

 

そろそろ風邪というワードがあちこちから聞こえてきます。

 

TVでは、風邪薬のCMが頻繁に流れてます。

 

1年間で、日本人の風邪をひく回数は?

 

 

 

答えは、なんと、平均5〜6回!!

 

季節ごとに風邪をひいているようです。

 

 

「季節の変わり目に風邪をひく」

 

よく聞きませんか?

 

4つの季節の変わり目、プラス1〜2回風邪。

夏風邪、インフルエンザ、冬2回風邪引く。

 

これは大変です!

 

 

風邪は免疫力低下も原因もひとつです。

 

 

乾燥していると身体の粘膜も乾燥しやすいです。

この粘膜は、のど、鼻、目が代表的です。

 

 

のどの粘膜が乾く=唾液が出にくい

 

 

この唾液は酵素です。酵素の働きはまた別の機会に詳しくしますね。

酵素は身体のあらゆる働きなくてはならないもの。

 

 

消化・吸収、呼吸、代謝活動などなど

酵素はタンパク質と、ミネラルからできています。

唾液が出にくい、口が乾燥しているのは、酵素不足つまり、タンパク質や不足。

 

 

口から侵入したウイルスは、粘膜が乾いているのであっさりとのどに到着。体内に侵入成功。

 

そして風邪の症状を引き起こします。

 

鼻も同様です。

 

この粘膜や免疫力には、栄養素として「タンパク質、ミネラル」が必須です。

 

またまたタンパク質!ミネラル!

栄養状態のいい健康な身体作りには欠かせないもです。

 

 

 

ビタミンは、A、C、Eを摂取するといいです。

 

粘膜を丈夫にする、ウイルス侵入を防ぎます。

Aはカロチンとして摂取するといいです。

緑黄色野菜にんじん、ほうれん草、春菊、かぼちゃ。

動物性なら鶏や豚、牛レバー、たまごに多いです。

 

 

 

 

Cは果物、野菜に多いです。

赤・黄ピーマン、レモンなど。ビタミンCは馴染みがあるし、わかりやすいですね。

コラーゲンを助けるのがビタミンC。

粘膜細胞コラーゲンで固められていれば風邪ウイルス侵入しない言われてます。

 

 

 

ビタミンEは、油系です。また魚に多く含まれています。

免疫細胞の膜を丈夫にし、細胞をいい状態に維持します。

 

 

 

 

 

栄養バランスのとれた状態こそ、風邪をひかない体力作れます。

 

 

睡眠や適度な運動で体力をつけ、免疫力をUPさせることも大事です。

 

免疫機能の強さ、細菌やウイルスに感染されやすさは、40歳が境目!

 

なんとも現実的な話。

 

 

40歳を越えたら、美的なことの意識だけでなく、

身体の中、細胞レベルで考えないといけないなんて…

 

 

 

何より健康!って10年前は全く考えてなかったです。

 

 

いい状態の身体は、筋肉、骨、内臓、細胞が強いってことでもありますね。

 

まずは、十分な睡眠、適度な運動をして、食事で身体温める。

 

 

もちろんヨガも風邪をひかない身体作りに最適です。

 

 

深い呼吸は、身体を暖かくします。さらに筋肉や骨を動かせば熱を生み出します。身体を動かすことで、温まった血液が全身に送られてます。暖かい身体は、自然の防衛本能が高まります。

 

 

 

私はヨガを始めてから風邪をひくことが、ほぼなくなりました。ひいても症状は軽い、年に1回ひくかどうかくらいです。

 

 

年に数回の風邪を引く方、ぜひ免疫力UPのためにもヨガを始めてみませんか?