【陰ヨガポーズ】梅雨、胃腸の調子を整える

もう6月も終わりに近づいていますが、やっと梅雨入りしましたね。

 

梅雨が今年は短いかもしれませんね。

 

子供のころは何年かに1回くらい「冷夏」なんて年もありました。

 

夏なのになんだか曇りの日が多くて、プールの水温が上がらず体育の授業が水泳から変更なんてこともあったなぁ

 

今年の夏はどんな夏になるやら。

 

 

夏バテになることもなく、元気に仕事やプライベートが充実できるといいですね

 

 

 

 

さて、梅雨や夏に不調になるお悩み。

 

 

梅雨や夏に胃腸の調子がよくない

 

 

 

歳とともに暑さに身体がついていけない…

 

以前は夏は元気に夏を楽しんで過ごせてたんだけどな…

 

夏なのに冷えを感じる

 

梅雨の時期はいつも調子がよくない

 

 

身体は健康だけど、重い、だるい、やる気がでない

 

 

そんな方も多い夏、いや梅雨の時期は湿気の影響で体内の水分の流れが滞りやすくなります。

 

 

特に水分が必要な、「胃腸」が不調になりやすい

 

 

また消化するのには水分が必要なので、滞りがあると、胃や腸が働くための水分不足から調子が悪くなる

 

 

また、むくみやだるさ、重さにつながります

 

 

生きていくための、氣(エネルギー)は、食べたもの、呼吸、睡眠から作られています。

 

 

胃は、食べ物が口から入ってきてまず胃で消化されます

 

 

そして五臓六腑(肺、大腸、胃、脾臓、心臓、小腸、膀胱、腎臓、心胞、三焦、胆のう、肝臓)は

 

すべて氣(エネルギー)を胃から受け取ると言われています。

 

 

それくらい重要な胃。胃の氣がしっかりあれば生き、なければ死すなども言われています

 

 

 

 

7月の陰ヨガのレッスンでは

 

湿気の影響を受けやすい

 

「脾臓と胃」の経絡(氣の流れ道)を整えることで、滞りがちな水分を流していきます

 

 

胃の経絡(氣の流れ道)は身体の前側に流れています

 

 

【シールポーズ】アザラシのポーズ

 

 

 

うつ伏せになり、肘をついて身体を起こします

 

肩の下に肘がくるようにして、上半身をおこします

 

お腹の伸びを感じます

 

お腹とお尻の力を抜きます

 

 

 

 

 

余裕があれば、膝を曲げて左右のつま先をそろえます

 

 

 

 

 

まだ余裕があるなら、

 

肘を伸ばしてさらに上半身をおこします

 

 

 

 

深くゆっくり呼吸します

腕にもたれてもかまいません

吸う息をお腹や腰に送り込みます、

吐く息でお腹の伸びを感じます

 

動画でもご覧くださいませ

 

このポーズは腰痛にも効果的です!

 

背骨を整えることで、姿勢がよくなります。

 

上半身が伸びることで、内臓にも負担がかからず、胃

の消化作用を助けます

 

 

このポーズで梅雨や夏に調子のいい胃腸ですごせるといいですよね!

 

 

 

 

 

 

 

 

朝だるい、重い人は夜にこれを!

 

皆さんは朝起きて、身体がどんな状態ですか?

 

お腹すいた〜

 

まだ寝たい〜

 

寝過ごした〜

 

そして、

身体が重い、固まってる…、だるい…、痛い…

 

 

朝の限られた時間の中で、準備をする方がほとんだと思います。

 

テキパキと動く、気持ちよく朝を感じながら、顔の表情も柔らかで落ち着いている、

 

 

今日みなさんは、どんな朝を過ごしましたか?

 

 

気持ちよく朝を過ごすには、やはり身体が軽い!

ということがとても大事です!!

 

 

重だるい身体を無理やり起こして、準備して、ご飯食べて、急いで家を出る。

 

そんな想像しても元気のない姿は、イキイキしてないし暗い感じ。。。

 

 

反面、朝から身体が軽く動くとささっとに行動できますよね

 

 

丁寧にお化粧する、ご飯を美味しく食べる、気持ちよく玄関を出る

 

 

こんな朝のルーティンは理想的です

 

 

夜のちょっとしたことで、起きた時から身体も心も気持ちいい朝を迎えられます。

 

 

 

私は夜寝る前、自分の身体のどこに疲労を感じるか、

 

朝いつもどこが軽いと調子がいいかを考えます。

 

 

それを知って対処する、そして習慣にすることで、毎朝ぐっと楽になります

 

 

人間は寝ている間に身体の修復、成長、気(エネルギー)を養います。

 

その睡眠の間に身体を調子のいい状態に作る作業をしています。

 

 

スムーズにいい状態にするには、いくつかのポイントがあります!!

 

 

 

①夜の食事は遅い時間を避ける

 

普通なら、「夜遅い時間の食事は太るから良くない」と考えます。

 

それも実践すればとてもいいことです。

 

もっと身体のことを考えると、身体の修復などにはエネルギーが必要です。

筋肉を1日の疲労から少しでも回復するにもエネルギーが必要です。

 

口から食べたものが、消化吸収されるには(食べたものにもよりますが)、8時間以上かかると言われています。

 

まずは内臓を動かして消化吸収をすることを身体は優先します。

 

 

筋肉の修復は後回しになるので、血液が内臓に集中して筋肉などに修復に必要な栄養が届かない…

 

 

そして、朝起きて身体がきしむ、重い、固まっている。

 

 

とは言うものの、生活も人それぞれ、食事の時間もそれぞれ。

 

遅い時間の食事もあります。

 

 

そんな方は、「良く噛んで食べる」

 

 

細かい状態で胃に運ばれたら、細かくする作業が楽になり消化吸収が早くなります。

 

 

筋肉を修復する時間ができてきますから、朝の目覚めもよくなり身体も楽です。

 

 

 

②寝る前にヨガのポーズやストレッチを習慣に!

 

 

ここでヨガが出てきます。

 

私は腰の疲労を感じやすいです。

朝スッキリ起きられると、全てのルーティンが時間に余裕でるくらい調子いいですね。

 

 

寝る前の数分のヨガで、格段に朝が違います。

 

 

 

腰の疲労にも、肩こりでも、ストレスにもヨガは万能薬です。

 

 

 

寝る前に、おすすめのポーズです。

 

日中、デスクワークや立ちっぱなしなど長い時間同じ姿勢で負担のかかる

 

「背骨」

 

自律神経にも深く関係している部位ですし、腰も肩も背骨から。

 

 

今回は3つのポーズを寝る前にぜひ試してみてください

左右両方とも行ないましょう

まずはゆっくり10呼吸くらいしたら、反対側に変えます。

 

 

 

  • サドルポーズ

右脚を曲げて、寝転がります

太もも前、おなか、腰にポーズが効いてきます。

 

 

 

ゆっくり10回くらい呼吸します。

 

反対の左足も同様にします。

 

 

  • ツイストルーツ

膝を立てて、右脚を左脚にしっかりと絡めます

そして左に倒します

両手が広げられたら、開いて胸も伸ばします。

 

 

 

 

 

腰の伸び、お尻や太ももの外側が伸びます

 

 

  • クレイドル

両脚を抱えて、腰が伸びます。

 

 

余裕あるなら、小さく横に揺らしたり、頭を膝に近ずけて前後に揺らします

 

 

 

 

 

そして、おやすみなさい。

 

 

 

まずはこの3つのポーズから始めてみてください。

 

夜のほんの数分のヨガが、あなたの明日の朝を変えてくれますよ!

 

 

 

 

 

胸を開いてキラキラしている人になる

今月の陰ヨガのテーマは

 

「胸を開く」

 

 

今この瞬間、猫背になっていませんか?
この前習った

心理学で、

「心臓と感情はリンクする」
嬉しいことがあったら、心臓がドキドキする

 

 

悲しいことがあったら、胸がきゅーっと締めつけられる
 

日本語ってうまくできていて、

 

 

胸が高鳴る
 

心が躍る
 

胸が痛い
 

心が弾む
 

と言った表現がありますよね

 

 

人間は、胸から光が出ているそうです
 

あの人キラキラしてるよね〜

 

 

あの人、輝いているよね〜
 

なんてこと言いませんか?
 

まさに胸から光が出ているから、自然と雰囲気でそう見えるのです。オーラという表現かもしれませんね
 

あなたの周りで、魅力的なキラキラさんいますか?
 

もしくは、あなたがキラキラしているかもしれませんね
 

共通しているのは、胸が開いている
 

姿勢がいい!

 

 

おそらく背中丸々の猫背で、目線が下向き気味な人には、キラキラしてるとは言わないかも…
 

日常生活でそうですが、仕事してる時も、運動するの時も

姿勢は大事です

 

 

整った姿勢だと、疲れも違うし、運動効果も違います!
 

胸を開くことは、1日のスタートが気持ちよく始まります
 

そして1日の終わりには、凝っている上半身をスッキリさせて心地よい睡眠につながります。
 

【胸を開くポーズ】

 

 

①四つん這いになります
 

右手を前方に伸ばします

 

 

このとき、お尻を引かずに腕だけ前に伸ばします
 

伸ばした腕に力を入れず、背骨の伸びや脇の下の伸び、胸の開きを感じます。
 

ゆっくりと息を吸って、じわーっと脇の下から息を吐くイメージで呼吸を繰り返します

 

 

 

上から見たら、このような形です

 

 


 

肩を痛めている場合は、やめておきましょう
 

胸や肋骨周辺は、呼吸と関係が深い場所です。
 

硬いと息が浅くなります。

 

肺は肋骨の中にありますから、肺を大きく膨らますには、肋骨が広がってくれなければなりません。
 

呼吸が浅いことは、肩こりにも関係してきます。
 

首の筋肉、肩甲骨の動きも呼吸で動きや柔軟性が変わります。
 

ストレスを受けている時も呼吸が浅くなります。
 

ネガティブな考えになりやすいとも考えられます。
 

胸が開いて柔軟になれば、呼吸が深くなります。
 

スッキリします、そして光が出てキラキラした人になりますよ。
 

ぜひ朝晩、日常生活にこのポーズをお試しください!
 

ガニ股は腰痛を招きやすい

ショッキングなタイトル・・・

 

 

先日受けた講座での内容

 

今回は陰ヨガではなく、筋膜や骨、筋肉や関節の話しでした。

 

 

 

骨と骨のつなぎ目を関節といいます

 

骨と骨は腱、靭帯、筋膜がつなげて関節となる

 

そしてそれらのたくさんの関節は身体を作っています

 

身体のパーツは全部つながっているのです

 

 

肩が凝っているのは、

首や肩回りが原因の時もあれば、胸の筋肉の強張りだったり

骨盤が正しい位置でなかったりすることも原因であることも。

 

 

そこで、腰痛

 

腰痛といってもいろいろあります。

ここでは、腰のコリ、筋肉疲労をいいますね。

 

肩こりのように、腰だけが原因でもないです

 

「ガニ股」

 

これも原因であるのです

 

なんで?

 

ガニ股になることで、お尻の奥に

 

「梨状筋(りじょうきん)」

 

という筋肉が縮まって緊張します

 

この梨状筋(りじょうきん)は、お尻の奥のほうです。

 

仙骨という骨盤とつながっている骨から太ももの骨までの筋肉。

 

 

 

ちなみに、お尻の筋肉は、ひとつではなくいくつもの筋肉のあつまりです。

 

 

ガニ股になることで、太ももの骨が外に開く。

すると、この梨状筋(りじょうきん)が縮まるので緊張して固まります。

 

 

 

試しに、つま先を外に開いてガニ股にするとお尻に力はいります。

 

しかし、つま先をまっすぐ前にするとお尻に力が入りにくい。

 

 

骨と骨は筋肉などでつながっているので、骨盤にも影響がでます

 

骨盤は背骨、腰とつながっている

 

ゆえに、ガニ股は腰痛を招くことに

 

男性によく見かけるような・・・

腰痛も比較的男性が多いかも

 

 

ということで、

梨状筋(りじょうきん)を伸ばすポーズ

 

膝を立てて、右足首を左の膝にのせる

 

 

脚の間に右手を通して、左脚をつかむ

 

 

さらに、左手を伸ばして右手と指を組んで引き寄せる

 

手がつなげなければ、持てるところを持ちます

 

 

お尻も伸びます、太ももの外側も伸びます。

 

腰の疲労を感じる方を長めにしてもいいですね

 

 

そしてなにより、

ガニ股になってないかを少し気にしてみましょう!

 

朝起きた時に、身体の固まった感じがする日にも、このポーズをすれば腰がすっきりして身支度もラクラク、ササッとできて気持ちよくスタートできます!

 

高槻教室は11月にリニューアルします!!

詳細は近日中にご案内いたします。

 

 

ナオミヨガでは、体験レッスンは、いつでも受け付けております。

 

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お腹が硬い人は、〇〇〇ている!!

 

最近、買った本は「疲れにくい身体」に関する本です

 

 

30代、いや42歳までは、

 

ちょっと無理して身体を動かしても、

 

少々寝不足でも、

 

大いに食べ過ぎても、

 

風邪をひいても

 

 

回復が早かった・・・

 

 

 

ある日ふと気づくのでした。

 

 

「疲れている・・・、疲れが取れるのが遅い・・・」

 

 

 

20代のころに言われました

 

「40超えたら一気にくるよ~~~」

 

 

 

ほんとそうでした(笑)

 

 

その本に書いていたことを、私なりに解釈してお伝えします

 

 

☑呼吸が浅い

 

☑猫背である

 

☑腰が痛い(凝っている)

 

 

この3つが疲労のキーワードのようです

 

 

確かに、猫背だとゆっくりとした、大きいとまではいかなくても

じわーっと身体に息が入ってきません。

吸う量が少ないから、もちろん吐く量も少ない

 

 

猫背=息が浅い

 

 

猫背の場合、大体腰も丸い状態、同時にお腹が縮まっています

 

 

 

腰の筋肉が使えてない、背筋と腹筋。

 

 

どこかのB組の先生が言っていました

 

「人と言う字は、お互いが支え合っている」

 

 

身体も同じです。

 

腹筋と背筋が腰の背骨を支え合っているのです

 

 

「わたし腹筋ないです…」

 

と言われる方いますが、私はこう返します

 

 

「腹筋ないと立っていられないです!使えてないだけですよ」

 

 

まずは、姿勢不良で硬く、縮こまった腹筋を伸ばしてくださいね

 

 

 

ツイストルーツ (ねじる根っこのポーズ)

 

仰向けになり、膝を立てます

 

 

 

右脚を左脚にしっかりとクロスします

 

右側に肩が浮かないところまで倒します

 

 

 

 

脚が浮いていて大丈夫です。

 

お腹と腰が伸びます。(お尻や太もも外側も伸びます)

 

 

ただ倒して、ゆっくりお腹に息を入れていきます。

 

力がはいると、きつく感じます。

息を丁寧に吐きながら、そーっと力を徐々に抜いていってくださいね。

 

 

 

無理に倒そうとせずに、じーっと伸びていることを気持ちよく感じましょう。

 

 

 

 

ねじるポーズは、気(エネルギー)を高めてくれます。疲れた身体にはとてもいいポーズです。

 

 

 

 

そして、疲れない身体作りとして、思い出したら

呼吸を丁寧に繰り返してくださいね。

 

 

 

お仕事の途中でヨガのポーズをしなくても、ため息をついて身体の中の滞った息を入れ替えることもリフレッシュできます。

 

 

ついつい無表情で仕事してしまいがち、気づいたら一呼吸

 

 

身体が軽いとあなたの雰囲気も、

流れよい素敵な印象になりますよ!!

 

 

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背骨や筋肉を本来の場所にもどすポーズ

なんだか最近暑いといいつつも、少し和らいだ感じがします。そして、秋がちゃくちゃくと来ていますね。

 

 

さて、私たちの身体は、約600個の筋肉と約200個があります。内臓も筋肉です。

 

それぞれが、互いに協力しあって動いています。

 

本来の動きをきちんとしていれば、痛いところがない、

 

不調や病気のない健康体です。

 

 

しかしながら、どこかの筋肉や骨が本来の動きかたをしないと、

 

他の協力している筋骨も同じようによくない動きをしてしまいます。

 

 

例えばこの姿勢。

 

 

本来、腰の背骨は少し反ったカーブなのです。

 

 

これは、逆の丸まった状態。

 

お腹は縮こまり、その中の内臓も圧迫されています。

 

お腹は、上下に長く伸びるイメージ。

 

脚の付け根も縮こまっている。

 

これもナチュラルなのは、伸びた状態。股間節はいろいろな動きをするのでここでは、伸ばすとします。

 

 

皆さん、

「あるあるーーー!」

 

ではありませんか?

 

そんな、今、まさにこれだったりして…

 

ついついこんな姿勢になって、スマホから離れる時に、

 

 

腰が痛ーーーーーー!!

 

固まっているーーーー!!

 

食後なんかにこの姿勢になった日には、

 

お腹苦しいーーーー!!

 

 

 

お仕事中のデスクにこんな感じ、ありませんか??

 

 

さっきの姿勢を、前のめりにしただけです。

 

腰やお腹、股関節に同じことが起こっています。

 

腰が丸くなると、お腹が縮む、内臓が圧迫される、頭がまえに出る(首)、猫背になり、呼吸が浅くなる・・・

 

といった、よろしくない協力体制が出来上がるのです。

 

これが毎日繰り返すなんて・・・・

 

 

身体は記憶していきますから、歩いていても、食事をしていても、歯磨きをしていても、この姿勢になってきます。

 

 

恐ろしや・・・・

 

といったわけで、筋肉、骨を本来の場所や長さに戻してあげましょう!!

 

このポーズは、筋トレをする方をはじめ、

 

あらゆるスポーツのウォーミングアップやトレーニング後のケアとしても効果的です!!

 

 

【サドルポーズ】

 

片脚を曲げます。

手を後についてみます。

 

太ももの前が伸びます。

 

まだ余裕があれば、肘を付いてみましょう

もっと太ももが伸びます

 

 

 

まだできるなら、仰向けになります。

ここまですると、脚の付け根やお腹が伸びます。

丸くなった腰が反るようになります。本来の背骨のカーブになっていきます。

 

 

まだできるなら、両脚でもOK!!

 

 

ちなみに、腰の反り方は個人差があります。

 

骨の形やカーブが違うので、あまり腰の反らない人もいます。

 

 

きつく感じるかもしれません。

ということは、普段よくない筋肉や骨の動きをしているということ。

 

毎日、10秒でもいいのでぜひ筋肉や背骨をもとのとの場所や形に戻していきましょう!!!

 

【ヨガポーズ】寝つきがよくない、寝れない

 

 

春眠暁を覚えず

 

 

 

なんて言葉がありますね。

 

 

 

 

 

 

春は寝心地がいいので、朝になったことも気づかず寝すぎてしまう

 

 

 

といった意味です

 

 

☑朝起きるのがつらい

 

 

☑しっかり寝たのにまだ眠い

 

 

☑昼間もとにかく眠い

 

 

 

 

そんな日は、どこでも一瞬で寝てしまいますよね

 

 

ところが、寝つきが悪い、眠れない・・・

 

 

 

なんて日もあったりしませんか?

 

 

 

「寝れない、

 

寝れない、

 

寝れない、

 

あー寝ないと明日がしんどい・・・」

 

 

 

 

頭は「寝る」ことに集中していきます。

 

開き直って、眠たくなるまで起きておこう!って思えればいいけど、

 

 

 

仕事があったり、家族の為に早く起きないといけない

 

 

 

あーー寝れない!!

 

「眠たくなる」には、自律神経のバランスが大切。とよく言いますが今回は、ヨガのポーズでこのお悩みを解消できたら。

 

 

頭(脳)が活発、刺激になることをするとエネルギーが上に集まります。

 

 

自律神経は、交感神経と副交感神経の2つがあります。

 

交感神経は、起きているとき優位

 

副交感神経は、休んでいるとき優位

 

この2つが、バランスをとっています。

 

 

 

自律神経のお話はこちらで、https://ameblo.jp/yoga-asta-naomi/entry-11962726127.html

 

 

リラックスのポイントとなる、副交感神経を優位にするのが、睡眠の大きなカギとなります。

 

チャイルドポーズ

 

子供のポーズともいいます。

正座の形からお尻をかかとにのせる。

 

 

 

これは、とても簡単ですが意外と生活の中では、こんな形しませんよね?

 

寝る前にこのポーズで、神経を落ち着かせ、頭の中を軽くしていきます。

 

 

また、朝にするのもおすすめです

 

起きて布団の上でもできます。

 

 

寝ている間に硬くなった背骨をほぐしてくれます。

 

 

朝はこのポーズからの、二度寝はご注意ください。

 

遅刻しても、責任を負いかねます(笑)

 

 

 

 

眠たいときは寝る!

 

寝れないときは、チャイルドポーズ!

 

 

 

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【ヨガポーズ】腰痛の原因はスマホにも。

いまスマホみながら、こんなことなっていませんか?

 

あるある姿勢。(⇧このイラストかわいいです)

 

スマホの最中の姿勢は怖い・・・

 

ひな壇芸人さんがそろってしそうな「ずっこけそうな、おい~!とか言って、ボケに反応した時みたいな(笑)」姿勢。

 

 

この姿勢、腰にすごく負担かかっています。

 

 

背骨は大きく3つに分けられます

 

 

 

「腰、胸、首」

 

 

数にして、26個(人によっては多い人もいます)

 

それぞれがバランスをとるように、カーブしながら積み重なっています。

 

腰の部分はおへその方、前にカーブしています。

 

背骨全体のカーブを「S字カーブ」なんていいます。

このカーブは、衝撃を緩和するためです。

 

 

 

 

この姿勢は、おへそが背骨の方、背中の方に近づいています。

本来は前にカーブしているのが普通ですが、これは逆になるので

 

無理矢理に背骨を丸めている状態。

 

苦しいです、背骨。

 

そんな姿勢になってしまったら、本来のカーブにもどしてあげましょう!

 

 

シールポーズ (アザラシのポーズ)

 

うつ伏せになり、肘をつきます。

腰の背骨がぐぐっと圧迫されたような感じになります。

 

 

 

お腹、お尻の力を抜いて、ゆっくりと呼吸をします。

 

 

吸う息が、腰にながれて腰が膨らむように。

 

息を吐く時に、背骨が地面に沈むように深くはきます。

 

2~3分キープします。

 

 

 

 

もの足らなければ、膝をまげそのままキープ。

 

 

 

まだもの足らなけれが、そのまま肘をのばします。

 

 

 

ずっこけ姿勢になってしまったら、

そのあとは腰のリセットを忘れずに!!

 

 

このポーズはスマホからのみならず、姿勢がよくない理由での腰痛にもいいですよ。

 

 

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猫背の改善には、肩甲骨と胸

スマホがいつの間にか普及しています。

 

昔、携帯電話もこんな感じで、ひとりに1台。

 

老若男女持つようになったのと、同じように普及してきていますね。

 

 

 

一方、スマホが及ぼす影響のひとつに、肩こり、猫背。

 

 

 

重い頭を前にがくっと落として、画面に見入る。

 

食い入るように、小さい画面に集中します。

 

時間が経つのも忘れてしまう・・・

 

視界や音が遮断されて、電車で降りる駅をスルーしたり、ホームでのトラブルも増えています。

 

まさにそんな時の姿勢は

 

 

「スーパー猫背」

 

 

 

この猫背。背中が丸くなりますよね。

 

同時に、肩甲骨も背中の丸みに沿うようになり、

同じ姿勢で動きがなくなります。

背中の反対側の胸の筋肉も、縮こまります。

 

 

肩こりの原因のひとつには

 

 

猫背で胸の筋肉が硬くなり、

肩甲骨の動きが少なくなる

 

 

姿勢の改善にも肩甲骨を動かすことは有効です

 

 

肩甲骨(腕)を動かしましょう

腰に手をあてます。硬い方はこれだけでも十分です

 

 

 

息を吸いながら
肘と肘を近づけていきます

 

 

 

背中で何か物を挟むようなイメージをします

 

息を吐きながら戻します

1呼吸1動作でもいいし (5~10回を目安に)

寄せたまま、2、3回呼吸して戻してもいいです (3セット~5セット)

 

 

 

ちょっとした時間に、お仕事の合間に、お風呂に入っているときに

こまめに行うと少しづつ、肩甲骨が動いていきます

 

 

 

胸も広がりますから、リフレシュ効果もあります

 

気持ちもスッキリしますよ。

 

 

スマホやパソコンが続いた時にぜひお試しください!

【ヨガポーズ】腰はお尻も伸ばすといい

腰痛はいろいろな原因があります

 

痛いといっても人それぞれの痛みです

 

ヘルニアなどの病院にかかるものではない

 

運動不足から、

姿勢不良から、

長い時間、座っていたり、立っていたり

 

ほとんどの方が凝っている、だるい、縮まっているような感じではないでしょうか?

 

 

腰を丸めたり、反らしたりもいいです

 

あと、

 

「お尻を伸ばす」のもいいです

 

おしりの筋肉って1つではなくて、いくつもの筋肉からできています。

 

おしりの外側や、中心、上や下の方、さらには奥にも。

 

 

奥の方にある「梨状筋(りじょうきん)」という筋肉があります。

洋梨を横にしたような形の筋肉。

 

これが、腰とつながっています。

この梨状筋が凝ったり、縮まったりすることで同時に腰の筋肉も凝ったりします。

 

なので、おしりの筋肉を柔軟にすることも腰痛改善、予防には効果が期待できます。

 

 

 おしりを伸ばすポーズ

 

右脚のかかとを左脚の膝にのせる

 

 

左脚をあげて右脚と左脚の間から

腕を通してつかむ

右脚のお尻から太ももの外側が伸びます

 

 

 

伸びたらそのまま、ゆっくり丁寧に呼吸します

2~3分を目安にします

 

長くできるなら5分くらいでも大丈夫です

 

 

 

夜寝る前にすると、日中の腰やおしりの疲れがほぐれ、さらに朝起きた時に腰が軽く感じます。

 

また。朝すると寝ている間に固まっていた腰が伸びて、気持ちよく1日がスタートできますよ。

 

 

身体って、たくさんの骨と筋肉が、共同作業で動きます。

 

腰が疲れているかた、おしりの筋肉はどうですか?