「健康である」ことって難しいかも…

健康ってどんな状態だと思いますか?

 

単純に、「身体の健康、痛みや不調のない状態」ってほとんどの方がイメージされますよね。

 

世界保健機関(WHO)憲章では、健康をこのように定義しています。

 

「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが
満たされた状態にあることをいいます。(日本WHO協会訳)」

 

 

こんにちは、高槻のヨガ教室ナオミヨガのインストラクター藤原です。

先日「糖質制限セミナー」に行ってきました。

そこでの情報はまた追々お伝えしていきます。

 

冒頭、「健康って?」ということから入りました。

そこでWHOの健康の定義がでてきました。

 

健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが
満たされた状態にあることをいいます。(日本WHO協会訳)

 

この肉体的、精神的、社会的の3つがポイントです

 

例えば、

いくら食べ物に困ってなくても、人間関係にストレスを感じる職場で精神的にしんどい

 

人間関係はよく、環境に恵まれていても、身体に不調がある

 

衣食住にこまらず、仕事や自分の役割があっても、心がいつのイライラしてストレスいっぱい

 

肉体的、精神的、社会的

3つ揃ってこその「健康」確かにそうですよね

これがなかなか難しい。

 

 

世の中、ありとあらゆる健康になるための書籍がありますよね。

〇〇健康法、〇〇をたべて健康に、毎日〇〇で健康。

あれだけの本があり、そして毎日新しい本が出版される

それほど、健康になるって難しいし、みんな続かないのかもしれない。

 

 

まずできることは肉体的健康かもしれませんね。

身体と心はつながっています。

身体が調子いいと、いつも機嫌よくすごせます。

 

 

毎朝目が覚めるとすっきりと晴れ晴れしいスタートになります。

サクサク準備でき、気持ちよく家事やお仕事がはかどる。

イライラも減ってきて、気持ちにゆとりができます。

今までの考え方や生活までもが、きっと変わります。

 

 

食事はもちろんですが、運動や睡眠も健康には必要です。

 

忙しい日々では目に見えたり、痛みや苦痛がないと、自分の身体の状態には無頓着です。

今、調子が良くないところがあっても、何もしていない。毎日ブルーな気持ち…

もしくは、気づいていないってことも多いです。

 

ヨガは全身の筋肉をバランスよくつかいます。

 

自分では気づかないところ、鏡には映らない身体の奥が見えてきます。

 

 

 

肩が凝っているけど、胸の筋肉もとても硬い。

腰が痛いのは、お尻の筋肉が硬いからかな。

私って思っていたより、身体は硬くないんだ!

 

いろんな今のあなたが、見えてきますよ。

 

 

ヨガを続けていくうちに、身体にいいことをしたら、身体によくない物を食べたくなくなってきます。

 

せっかくたくさん呼吸をして、身体の隅々まで酸素や血液をしっかり送ったのにもったいない。

 

ヨガした日は、自律神経のバランスがとれ、夜は気持ちよくすんなりと眠れるようになり、朝はすっきり目覚めます。

 

 

ヨガするだけで、食事・運動・睡眠の肉体的な健康につながります。

 

ぜひヨガでさらなる「健康」めざしてみませんか?

 

高槻のヨガ教室、ナオミヨガでは、体験レッスンはいつでも受けていただけます。

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