高槻市・松井山手,ナオミヨガ
体が硬くても、初心者でもできるリラックスのヨガ教室
ヨガインストラクター 藤原如美(なおみ)です。

朝起きて身体が硬い原因

朝起きて、布団から出るんだけど、腰が重い、肩が凝ってる、

膝が伸ばし辛いなどの関節や筋肉が強張っている感覚ありませんか?

 

身体にあってない寝具も原因かもしれません
が、他にも原因はあります
前の晩にご飯どのくらい食べたか、
寝る前どのくらい前に食べたか

これも原因かもしれませんよ
私達は寝ることによって、あらゆる身体の機能を回復させています

 

特に脳はいうまでもありません
そして、筋肉も回復させています

 

夕食や夜食を食べてから寝るまでの時間が大事です

 

寝ている時に、消化することに血液が運ばれていきます

 

本来なら筋肉を回復させることに使いたい血液が胃や腸に優先されていきます
大きい筋肉の背中や太もも周辺には、血液もたくさん必要です

 

そこに血液が回っていかないと、そりゃ筋肉疲労が回復されないので強張ります

いわゆる、血行不良が起こっています

 

 

朝起きて、ギシギシ硬くなった身体を動かして起き上がる

 

脚や腰をかばいながらの、活動開始。

1日のスタートがこれだと、

 

今日も頑張ろう!

今日も体調はええ感じ!

 

とは思えない…
そんなことないですか?

 

食べたものが胃から腸に流れるには、

だいたい3時間といわれてます

 

もちろん、肉や硬いものはもっとかかります

 

果物や野菜は早いですが、炭水化物、たんぱく質は3時間以上です。8時間以上です!

理想は寝る前、8時間前に夕食やその日の最後の食事を摂るとよいですが、

人それぞれ生活スタイルがあります。

 

早めに食べてゆっくりしたり、またよく噛むことも消化を助けます
また、消化の良いものを食べるといいですね
朝にお腹が空いていて、身体も軽い状態がベストです

 

また寝る前に、軽くヨガやストレッチをすると強張る筋肉の予防につながります
寝る前は、このポーズもいいですよ

 

サドルポーズ

 

このポーズは、とっても万能だと私は信じてやまないです

 

まずお腹と太ももが伸びます。

お腹や太もも前には、胃の経絡(気の流れ道)があります。消化の促進に。

 

日中の姿勢不良やデスクワークなどで負担のかかった、背骨の腰の部分を本来のカーブに戻します。

また膝をしっかり曲げることで、膝周りも伸びます。
これを2〜3分ほど、ゆっくりと呼吸をして続けてみましょう。

終わったら、両膝を抱えて腰を休めます。

寝る前の食事の時間と、寝る前のヨガで
質の良い睡眠で、次の日の朝は快適にスタートしたいですね!