高槻市・松井山手,ナオミヨガ
体が硬くても、初心者でもできるリラックスのヨガ教室
ヨガインストラクター 藤原如美(なおみ)です。

「一無、二少、三多」

 

これは、生活習慣病の予防になる理想のライフスタイルを表す言葉です

 

生活習慣病といっても、いろいろあります

高血圧、肥満、糖尿病、高脂血症、動脈硬化、メタボリックシンドローム、心筋梗塞、骨粗鬆症、脂肪肝、アルコール性肝炎、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、ロコモティブシンドローム、高尿酸血症(痛風)、狭心症、肺がん、大腸ガン、脳梗塞、脳出血、歯周病、慢性腎臓病、タバコ病、睡眠障害、小児性習慣病、変形性膝関節症、サルコペニア

 

こんなにたくさんあります

 

以前の「成人病」という呼び方のころは、早期治療に重点をおいていましたが、生活習慣の改善によって予防に重点を置くことになり「生活習慣病」とよぶようになりました。

 

生活習慣の改善に、この「一無、二少、三多」です

 

一無(いちむ)無煙、禁煙

二少(にしょう)少食、少酒

 

腹8分目のすすめ、食物繊維をよくとる

「3つの白を控える」=白い米・パン、砂糖、塩

 

「百薬の長といえど、万の病は酒よりこそおこれ」といわれています。1日20g(日本酒1合が目安)

 

 

三多(さんた)多動、多休、多接

身体をしっかり動かす

快眠で疲労回復、ストレス解消

多くの人、物、事に接して創造的な生活をする

 

 

この合計6つを実行していけば、予防につながるということです

 

 

ヨガを生活の中に習慣付けすると、これらが実行しやすくなります。

 

身体をしっかりうごかす

呼吸が丁寧に深くなる

自律神経のバランスがとれ、食べ過ぎの意識が向く

睡眠の質が高くなる

身体の状態がよくなることで、精神状態もよくなりストレス軽減

 

 

今の年齢では、気にならないかもしれない、生活習慣病。

今から意識することは、早いということはないです

まずこの6項目のどこからでも、

今の生活はどうなのかに気付くことです

 

気づいて、意識してみてはいかがでしょうか