最近、よくTVで観ますね

片岡鶴太郎さんのヨガの話

鶴ちゃんは、若かりしころは、ひょうきん族、ぷっつん5、夕焼けにゃんにゃんといった人気番組で笑いをとっていた

 

おでんネタは、鶴ちゃんからです

マッチのモノマネも鶴ちゃんからです

ボクシング、俳優、そして画家と才能あふれてますね

 

そんな鶴ちゃんが次に始めたのが、「ヨガ」

 

インストラクターにもなられたと。

最近はモデルさんがインストラクターになるパターンが多い中、

鶴ちゃんが先生というのは、なんだか安心感というか、納得

 

日頃の生活を紹介してましたが、

家を出る7時間前に起き、ヨガして、食事して、身支度して・・・

7時に家を出るなら、0時に起きるそうです

 

ほんと凄い!

 

そのTV番組で話されていました

 

ヨガのポーズのこと

 

 

ヨガには「8支則」というものがあります。

心と身体を健康に穏やかにしていくもの

それを実践していくのに、8つの段階があります

 

1.ヤマ:禁戒 人に対してしてはいけないこと (暴力、嘘をつかないなど)

 

2.ニヤマ:勧戒 自分の生活ですること (感謝、心と身体を清潔に、学ぶなど)

 

3.アサナ:坐法 瞑想のための身体をつくる

 

4.プラナヤーマ:呼吸によって、心の状態を整えていく

 

5.プラティヤハーラ:五感を制御する、まどわされない

 

6.ダーラナ:集中すること

 

7.ディヤーナ:瞑想、穏やかな精神状態

 

8:サマディ:悟り、深い瞑想の状態

 

といった、8段階

何が何やら・・・???思われる方も多いのでは?

 

ヨガをしている方なら、なんとなくわかるような感じだと思います。

 

瞑想によって、

周りのあらゆる物に惑わされない自分を作る

心と身体が健康、穏やかになる

頭の中をクリアにして、感覚を磨く

いろんな効果をもたらします

 

その瞑想は、5分の人もいれば、1時間の人もいます

 

多くの著名人は瞑想やヨガを実践されてます

スティーブ・ジョブズが瞑想していたのは有名

ビートルズもヨガどっぷりだったそうです

 

瞑想をするにも姿勢が大切

背骨はエネルギーの流れるところなので、きれいに伸ばす

 

背中が丸い、腰が反っているっていい気が流れないし、

気持ちが真ん中に定まらない

 

背骨は骨盤ともつながっています

そもそも骨盤がきちんと立っていないと、背骨も伸びません

股関節も開きにくい

蓮華座になるにも、股関節や脚が硬いと脚が組めない

長い時間瞑想をするには、柔軟性や体力が必要になります

 

ヨガのポーズをすることで、瞑想できる身体や心を作ります

 

8支則の段階で、ヨガのポーズは、3段階目なんです

 

コツコツと一段一段

像のように、ゆっくり呼吸して、ドシっと地に足をつけて。

 

 

ヨガのポーズをすることがゴールではなくて、

瞑想して悟りに到達がゴールなんです

 

ただ、この8段階にたどり着くことが

 

非常ーーーーに難しいんですよね

 

そんな簡単にできるなら、世の中平和

 

練習、訓練がいる。

だからヨガが何千年も続いている

 

永遠のテーマなんでしょうね

 

 

わたしは、いったい今何段階目なのやら・・・

 

瞑想の気持ちよさ、頭がクリアになる心地よさがわかった頃です

 

遅いのか・・・

 

人それぞれヨガをする目的があります

 

肩こり・腰痛を解消したい

ストレス発散したい

運動不足の解消に

健康維持に

ダイエットしたい

などなど

 

必ず瞑想しなくてもいんです

 

きっと続けていれば、瞑想できる身体や心の準備完了になれば

ふっと、瞑想に出会います

 

ヨガのポーズは、3段階目

瞑想できる身体や心の準備

 

ということを頭の片隅にでも置いててくださいね

 

陰ヨガは、ポーズをしている時、瞑想に近い状態であると言われます

蓮華座にならなくても、ポーズをすると穏やかな呼吸や身体、心につながります

 

そろそろヨガかな、瞑想かな、

そんな方はぜひは初めてみてください!