腰痛には、背骨のスポンジをみずみずしく保つ

 

なんやかんやで、もう5月が終わろうとしています。

は、は、早い・・・

昨日のレッスンでそんな話になりました。

歳をとるごとに早くなる

この調子で早くなるなら、

80歳くらいになったら、どんだけ早くなるのだろう???

いや、逆にすることなくでゆっくりかも。

80歳にならないとわからないですね~

なってから答えがでるよ~(笑)

80歳になっても、身体は若々しいありたいものですよね。

活力の源といわれている背骨のお話です。

背骨はたくさんの小さな骨の集まりです

骨と骨の間に椎間板(ついかんばん)というクッションの役目をするものがあります

薄黄いのが隙間にありますよね手

 

これはクッション材の働きをします

しかも80%が水分です。

水を吸い込んだスポンジですスポンジ

椎間板(ついかんばん)というスポンジが
骨と骨の摩擦や重力による衝撃を吸収してくれています

スポンジが、うえから押しつぶされると、水分が流れ出てぺったんこになったり、

骨と骨の間から飛び出てしまうことも(この症状がヘルニアと言われるともの)

日頃の姿勢不良によっても、この椎間板は圧迫されます

猫背や腰を反らしての姿勢が気になる方は、要チェックです

このスポンジはいつもふっくらと水分をふくませることが、背骨の健康のポイント人差し指

簡単に背骨の1個、1個の間隔を広げるにはこんな動きがおすすめです

体が硬い方は、壁に背中やおしりを付けて

頭から少しずつ背骨を壁から剥がす、倒していきます

image慌てず、1個1個の背骨をイメージしながら、
息を吐きながらすると力も抜けて動きやすくなりますimageお尻が壁から離れないところまで下りていきます

image

そして余裕があったら、少しキープします。腕の重さや上半身の重さを感じたり

太もものうしろ、腰の伸びも感じましょう

そこから、逆に背骨を1個1個、壁につけながら体を起こしていきます

椎間板は年齢とともに、水分が減ってきます

腰の柔軟性を高めて、水分がたくさん吸い込めるスペースを作ることは、
腰痛にはとてもいいんです

慢性の腰痛とまではいかなくても、ぎっくり腰になったことがあったり、不調
腰の疲労や硬さを感じる方もぜひお試しください上げ上げ