開脚には骨盤の角度もポイントです

高槻市・松井山手,ナオミヨガ
体が硬くても、初心者でもできるリラックスのヨガ教室
ヨガインストラクター 藤原如美(なおみ)です。

 

最近話題の「開脚」

べたーっとしたい!  という方多いですね

 

レッスンに来てくださってる方々も、

べたーっと開脚したい!

ベストセラーに、開脚できるようになる本もありますね

本買ったとか、立ち読みしてみた、本を買うか迷ってるなんて声もあります

私も本屋さんでチラ見しました

 

私はもともとは身体が硬いんです

 

今も決して柔らかいとは胸を張っていえません

 

そんな私もべたーっと開脚したいと

心底から思ってました

競技エアロビクス選手の頃に、この開脚というやつが技としてありました。

パンケーキといって、開脚してから脚を後ろにぐるんとひっくり返て後ろへ持っていく

足抜きとか言います

これができるようになるために、あらゆることをしました

 

毎晩、毎晩、入念なストレッチをしました

トレーニングもしました

身体の柔らかい人を見ては、できないことに涙し、またひたすらストレッチ

 

ところが、ヨガやピラティスを勉強して気づいてきました

 

これは、骨盤の動きだ!ということを。

単に、筋肉の柔らかさだけでもない

 

骨盤と太ももの骨で、股関節という関節ができてます

骨盤のポケットに、太ももの骨がはまってます

太ももの骨の頭は、球状、ボールのような形です

骨盤がきちんと立ってないと、太ももの骨がくるんと動きにくいです

脚が広がらない、身体を前に倒せないわけです

そして、骨盤に背骨も付いてます

 

↓骨盤が後ろに傾いている状態

背中も伸びませんから、前に倒せない

 

↓骨盤を立てると背骨が伸びるので

身体が倒れやすく、脚も広がりやすい

 

 

上の写真は尾てい骨が、床の方に向いてます

下は、尾てい骨が斜め後ろに伸びてます

 

身体が硬い方は、骨盤を立てることが難しいので上半身を倒すことに集中してしまいます

でも、根元の骨盤(股関節)が動かないといけませんよ

 

まずは、脚が沢山開かなくてもいいので、骨盤を床に対して垂直に立てる練習からです

 

もちろん、内腿や太ももの裏、お尻も伸ばしますが、まず骨盤、股関節からです。

 

あ、肝心なことを聞いていませんでした

 

べたーっと開脚したい!

 

という方は、「なぜべたーっと開脚したいのですか?」

 

この目的がきちんとしていれば、本を買っても三日坊主にならず、
きっと開脚できますよ!

 

べたーっと開脚したい方、ナオミヨガにぜひいらっしゃってください(笑)
まだまだ秘策がありますよ