目、肩、腰に夜のヨガがいいんです

こんにちは、ヨガインストラクターの藤原如美(なおみ)です。

 

私たちは大なり小なり、ストレスを感じながら生きています

このストレスは、「人間関係」がほとんどです

家族、友人、職場、ご近所、電車の中、街中・・・

気になりだしたらきりがないほどですね

 

そして、現代社会では人間関係ともうひとつ

「ハイテク社会」ということもストレスになっているそうです

パソコンが出来ないと仕事ができなくなっている方もおおいですね

日々進化していくハイテクについていかねばならない…

苦手な人は、それがストレスになります

また、スピードがどんどん上がっています。時間であったり、情報だったり。

自分のところに来るものが早くなった分、返事も早くしないといけない。

 

そんなハイテク社会が身体に影響を及ぼしています

代表的なものが、「目」「肩」「腰」の疲れ

CMでもこのフレーズ耳にしたことがある方も多いはず

 

パソコンに向かう時間の長さが増え、ここ数年前でこれらの不調を抱える方も増えました。

目が疲れている

ドライアイになる、視力がおちる

肩こり

ひどいと頭痛、めまいにも

腰が痛い

座っている姿勢が悪くなり背骨が固まる

運動不足も加わって腰を支える筋力低下

 

この中の全部当てはまる、もしくは1つならみなさん思い当たりませんか?

そんな疲れた身体で寝て朝起きると、身体がギシギシときしむ感覚で節々が硬い、動きが鈍い

気持ちもなんだか、どんよりします

そこでおすすめは、陰ヨガ(いんヨガ)です

 

陰ヨガがは「夜のヨガ」ともいわれます。朝は陽、夜は陰

緩める、ゆっくり、脱力する、息を吐くことを大事にする。これらは陰陽でいえば、「陰」

 

目を閉じてポーズをすると、目や脳の疲れに効果的

肩や腰の周辺の筋膜をリリースする働きがあります。筋膜は1枚の布のようなものです。

足裏から頭のてっぺんまで覆われています。

どこか1か所の筋膜が硬く縮まってしまうと、ほかの筋膜が引っ張られてしまします。

布団のシーツを引っ張ると遠くの生地も引っ張られていきますよね。なので、肩こりはもしかして肩だけではなく、お尻の筋膜が縮こまってしまったからかもしれません。

陰ヨガは、縮こまった筋膜をゆっくりゆるめます。また関節周りものばすことで、柔軟性も高くなってきます。

 

 

静かな空間でゆっくりと、自分の身体のための時間をつくります。身体が緩むと心の緊張も緩みます。

丁寧に呼吸をすることで、自立神経バランスをとります。陰ヨガのポーズと呼吸で、日中の高ぶった心の緊張から

解放すると寝つきがとてもよくなります。神経が穏やかになることで、空腹が落ち着くので、食事量も増えにくいです。

 

夜の陰ヨガは、みなさん居眠りのような状態でウトウトされてて、最後のポーズ寝息まで聞こえます。

 

今日の疲れは今日のうちに。できるだけ軽い身体で寝れば、心も身体も朝から軽い

明日もがんばろう、今日もがんばろう!って思えるようになるといいですね

 

「陰ヨガ」が体験できるのは、

高槻教室:月曜日、木曜日 19:30~21:00

松井山手教室:金曜日11:45~13:00、土曜日15:00~16:15

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