ヨガは骨粗しょう症にもいいんです

こんにちは、ヨガインストラクターの藤原如美(なおみ)です。

 

最近では、もうすっかり耳慣れている言葉

「骨粗しょう症」

この言葉とても言いにくい(笑)

骨の中の密度が低下した状態、スカスカになっていくんです

加齢とともにホルモン分泌が減り、カルシウムの吸収能力の低下が原因のひとつとも言われています

また、過度なダイエットも原因になるので、若くても実は骨粗しょう症。なんてこともなります。

 

転倒したりすると骨折になってしまいます

骨折しやすい部分は、「背骨、腕(付け根、手首)、脚(太もも、股関節)」

また、くしゃみや咳で肋骨が骨折とも。

そんな骨粗しょう症は、単にカルシウムを飲んだから大丈夫!とはいきません

骨は負荷(重さ)や衝撃で強くなるんです

運動と食事で改善や予防もできます

そこで「ヨガ」がおすすめ!

 

ヨガのポーズは自分の体重を使い、

片脚で立つ、脚の筋肉を使う、股関節を開く、手で体を支える、背骨をねじったり曲げたり

とても骨や筋肉の強化になります

 

脚は比較的日常生活でも意識したら使う環境は多いです

階段を上る、走る、座る、歩く・・・

ところが、腕の動きはとても少ないです

そこでヨガがいいです

手で体を支える、持ち上げる

 

 

これは、筋肉と骨がともに働きあってできるポーズです

さらに身体が硬いと怪我を招きやすくなります

例えば、肩が硬いと腕が思うように動かず無理に動かすことで痛めてしまう

背骨が硬いと、慢性的な腰痛やぎっくり腰にもつながります

 

ヨガは筋肉、骨も強くしてくれます。続けることで、心も強くなってきます。

といっても性格がキツくなるのではなく、芯のある自分作りという意味です(笑)

「人は人、私は私」「マットの外でも落ち着く自分」「丁寧に自分の身体を使う」

 

骨粗しょう症からづれてしまいました 😉

 

転ばぬ先の杖、転ばぬ先のヨガ

 

ヨガ初めてみませんか?

 

高槻教室は、筋肉にも骨にもいいヨガ

「リフレッシュヨガ」を土日の朝にしております。

まずは、体験レッスンで自分の身体のことみてみませんか?