フィギュアスケート 羽生が、宇野が・・・

 

こんにちは、ヨガインストラクターの藤原如美(なおみ)です

フィギュアスケートやってますね。

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今日のタイトルは、スポーツニュースのタイトルをちょいと真似しました(笑)

こんなタイトルでなんなんですが、

わたしはスポーツには、ほぼほぼ興味がないです

競技エアロビクス(体操の床とか新体操を混ぜたようなスポーティなやつ、うまく説明が…)

をやっていたので器械体操や新体操、スケートはまあまあ見るほうてです

技を繰り出すところやダンス的な振り付けなんかが似ていてだと思いますが。

わたしがしていた頃は、体操やスケートほど技は高難度ではなかったですが今のエアロビックは、これ体操?!みたいですが。

当時、コーチは

「背骨を伸ばす」

ってことを、とってもとっても口にされてました

しかーし、今のように頭と身体がつながってないので、

背骨のばすってもう伸びていて、さらに伸ばす?

どーゆーこっちゃ???

そして、引退してヨガやピラティスを勉強するにしたがって、腑に落ちることが多くなり

「背骨を伸ばす」意味がわかりました

特にスケートや体操は今や、何回転するか!

ってことがみんなの期待、

そしていかにミスなく、たくさん回転するということは選手の力量であり、点数になる

ターンしてるとき、腕は胸の前で組んでますよね

いかに身体をコンパクトにして、面積を狭くして抵抗を少なくするか

胸で回っているようにイメージできます

が…

何より大事なのは、

「背骨を伸ばす」

「背骨で回る」

ではないかと、

ヨガインストラクター藤原は思います

コマはクルクルとすごく回転します

あれは軸がしっかりと立っているからこそ。

そして、人間の軸は、背骨になります

その背骨ってお団子のように、団子を串でさしたようなもの

と思ってませんか?

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ではなくて、

風車のように後ろに付いているのです

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その証拠に、手で触れますよね

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ということは、身体の軸は背骨

その背骨は後ろにある

背骨が伸びてないと軸にならない

風車の柄の部分が曲がってると、風車が下や上を向くかもしれない

背骨伸ばさないと軸にならない

そして胸で回らず、背骨で回るのです

胸で回ると、身体が丸〜くしてるはず

背骨で回るから、背筋がピーンとして、伸びている

着地した時、さらに背骨ピーン

スケートや体操見るとき、背骨みてみてください!

みーんな、背筋ピーンです

ランドセルの背筋ピーンです

ちょっと見る視点がかわると面白いですよ

選手のすごさが背骨で伝わる!

人間の背骨の大切さもわかる!