老けたくないなら、膝裏伸ばしましょう!

こんにちは、ヨガインストラクターの藤原如美(なおみ)です。

 

私たちの身体は隅々まで、筋膜という膜に覆われています。

みかんも皮を剥く、1つ1つに房という膜がある、またその中に果汁を包む膜がある

ゆで卵を剥く、薄〜い白い膜がある

枝豆も薄い皮がある

よーく見るとあらゆるものにもみられる膜

そして私達の身体も奥深くまで膜がある

特に関節周辺には靭帯や腱などの組織が密集しており、硬くなることで関節の動きの範囲が狭くなります

肩こりや腰痛なども直接その場所よりも、別の関節周辺の硬さから原因になってることもあります

特に「膝裏」
ここは、ほとんどの人が硬い!

膝を抱えると、おそらくみなさんしっかりとおへその方まで膝がきます
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そして、ここから膝を伸ばしていくと

膝裏が硬ーーーいっ!伸びないーーー!

筋膜は身体全部をつなげて覆っている膜。

膝裏が硬いということは、足裏やお尻、腰、さらには肩や首まで硬くなっています<

まず簡単にできる「膝裏伸ばし」から

足にタオルを引っ掛けます

膝を伸ばせるところまで、伸ばします

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決して頑張りません。

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あくまでも、気持ちよく伸びてるというところまで。痛気持ちいい〜〜ってところです。

ブルブル脚が震えたり、手がぎゅーっとチカラが入っているな。と思ったら一旦緩めてから、また伸ばしましょう

伸ばして緩める

何回か繰り返してみると、少しずつ膝裏が伸びてきます。

関節は曲がることが仕事です

しかし、曲がりっぱなしは、過酷労働

いま、社会問題となっている過酷労働ですよ

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膝がそのうち、もうやってられん!と内部告発してくるかもしれません

膝そのものや他の部分が痛くなったり、

もう曲がりっぱなしにしてやる

と拗ねてきます

膝の曲がりっぱなしは、見た目、あまり良いものではない

だんだんと歳を重ねていくと、筋肉も硬くなります<

膝が伸びなくなると、老けて見えます

猫背になってきたり、骨盤が正しい場所に立ってない、下っ腹がでてくる、呼吸も浅くなる<

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などなどの悪の連鎖がはじまります

そして、みんなの嫌いな言葉

「老ける」

嫌ーーー!

なら、膝裏から伸ばしときましょ!