薬膳講座に行ってきました

 

こんにちは、ヨガインストラクターの藤原如美です

先日、陰ヨガの講師養成コースの時からのご縁の、国際薬膳士の石田久美さんの講座にいってきました

 

薬膳といっても、漢方薬でなく、日頃よく食べる食材を日常生活の中で生かすお話でした

20160531_080453000_iOS

私は漢方がちょっと苦手です

味とかにおい

講座での、シナモンや八角など匂いをかいだりしましたが、

どれもこれも同じ匂いしかしない・・・

 

「五性六味」(ごせいろくみ)

といって、六つの味と五つの性質についての内容

 

六味:食材の持っている酸(さんみ)・苦(くみ)・辛(しんみ、からみ)・鹹(かんみ)・淡(たんみ)を指す

 

五性:食材には性質があり、働きがそれぞれ異なる

   寒性・涼性・平性・温性・熱性

陰ヨガは東洋医学ともとても関係していることから、食材の陰陽も学びました

さらに奥深く聴くことができました

 

「生姜」

これは辛味(しんみ)になります

発汗、血行促進、気のめぐりをよくします。消化を助けます

そんなプラスな面がある

しかし、摂り過ぎると筋肉が引きつりやすい、爪が弱くなる、消化を助ける

といったマイナスな面もある

これはよく知られていますよね

 

あと面白いのが

「麦」は身体を冷やす

ビール、うどん、パン、そうめん・・・

私たちは自然とうどんやそうめんに、ねぎや生姜を足しますよね

冷やす食材に身体を温める食材を足しています

 

さらに、麦は身につけることでも身体を冷やしてくれます

麦わらぼうしは、頭からでる熱を冷やす

確かに麦わらぼうしは、夏にしかかぶらない

また、小麦粉を溶いて身体に貼り付けて湿布にする

 

そんな面白い話がたくさん聞けました

またレッスンでもお話していきますね

日常生活に取り入れやすいこと、何気にしていることからお話してくれます

毎月されていますので興味ある方はぜひ!

http://blog.karadabase.com/