【ヨガ哲学】苦行を受け入れるということ

こんにちは、ヨガインストラクターの藤原如美です

 

今回は、ヨガ哲学から。

私は物が沢山あることが苦手です

 

いつもごみの日には、クローゼットや引き出しから冷蔵庫まで

「なにか捨てるものはないか~」

となまはげが、子供を探すかのごとく捨てるものを探します

 

でもひとつなかなか捨てられないものがありました

 

いつも、そろそろすてないとな・・・

なんて思っては、まだいいか・・・

いったん片付けてて忘れる

またそれをみては感傷に浸りなど繰り返してました

 

そしてついに手放しました

意外とあっさりしたもんで、やっぱりいらなかったのね・・・

そんなタイミングで目に留まったヨガの勉強ノート

 

「タパス」という言葉

これは、「苦行」ととらえます

 

向き合うのが辛いタパス(苦行)も、受け入れて乗り越えることは大切

乗り越えることができれば、

新しいエネルギーを手に入れて、自分を浄化することができる

 

また人から受けるタパス(苦行)、言葉や行動も受け入れることで、相手も浄化することができる

 

人のタパス(苦行)まで受け入れてあげるなんて、なんと器の広いお話

 

強い自分を作るには、タパス(苦行)も必要

苦行を乗り越えた時には、嬉しい出会いや出来事が待っている

 

自分を楽なほうに置くことはとても簡単ですが、

あえてタパス(苦行)を経験することも生きていくうえでは、大切なことです

 

何かを手放すとまた新しいものがやってくるものです

 

陰ヨガはとてもゆるーいヨガですが、中にはちょっとだけタパス(苦行)なポーズもあります

股間節のポーズをする時は、タパス(苦行)に感じる方は多いんです

_MG_2890

_MG_2902

こんなちょっとハードなポーズを数分乗り越えた時、身体に新しいエネルギーが一気に流れます

解放感がとても気持ちよく感じます

 

ヨガでタパス(苦行)を受け入れたら、その後は何を得ることができるのかな・・・

タパス(苦行)にチャレンジしてみませんか?

 

初めての方、身体の硬い方には、優しいポーズに変えますからご安心を(^^)